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記事全文を読む→亀田大毅が7.20世界バンタム級戦「比嘉大吾VS増田陸」結果をきっぱり予言「増田の前半KO勝ち」の根拠
「率直に言います。増田選手が勝ちます! ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」
自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。
7月20日に東京・両国国技館で激突する、WBA世界バンタム級2位・比嘉大吾と、同級1位の増田陸の勝敗だが、比嘉はこれで日本初となる4試合連続の世界挑戦だ。
元WBC世界フライ級王者の比嘉はバンタム級に転向後、武居由樹に0-3の判定負け。堤聖也とアントニオ・バルガスには0-0のドローで、惜しくも世界のベルトを掴めずにいた。
亀田氏が言う。
「(堤、バルガスとの結果を)見たら分かります。0-0なんですよ。(武居戦も含めて審判が比嘉に)勝ちをつけてないんですよ。なので正直、勝ちきれないと思います。この階級でも世界チャンピオンになってもおかしくない。比嘉選手のパンチは魅力的ですし、ハートも強いし、面白いボクサーですけども…」
確かにここ3戦の判定結果をみれば、ひとつでも優位に立った判定はない。さらにハッキリと言うには、
「武居選手とやりました。堤選手とやりました。バルガス選手ともやりました。増田選手といちばん相性悪いです。比嘉選手、めっちゃパワーあるんですけど、僕は(バンタム級の)壁にブチ当たってると思うんですよね。増田選手のようなナチュラル(適性階級)なバンタムからすると…。増田選手の前半KOです」
比嘉は4度目の正直で亀田氏の予想を覆して謝罪させる、ぐらいの気迫で臨まないと…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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