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記事全文を読む→亀田大毅が爆弾発言「井上尚弥VS中谷潤人」5.2激突を「負けるんだったら井上選手でいいのかなと」いったいナゼか
「井上選手が負ける姿を想像もできないし、負けてもほしくないし、逆に中谷選手もここまで負けてないですし。でも負けるんだったら、井上選手でいいのかなと」
これはプロボクシング元世界2階級制覇王者の亀田大毅氏による、自身のYouTubeチャンネル「亀田大毅」4月21日の動画での爆弾発言だ。
5月2日に東京ドームで開催される、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥と挑戦者・中谷潤人の大決戦。そのファイトの行方に「井上の負け」とは、いかなる理由によるものか。
亀田氏の説明はこうだ。
「例えば中谷選手が勝った場合のみ、再戦あると思うんですよ。その再戦で井上選手は引退試合になるかなと。井上選手が勝ったら再戦しません。これは例えば、ギリギリのスプリット(判定)であろうがなかろうが、たぶんフェザーに上げると思うんですよね。ボクの希望はですよ、再戦見たいんですよ。中谷選手が勝って、この試合を2回見たいんですよ。もうこれ見たくないなって試合にならないと思うんです。ただ、井上選手が勝ってしまうと、実現しないと思うんですね」
「ああいうことを起こさせない位置で、ずっと戦い続ける」
では、肝心の勝敗予想はというと…。
ラモン・カルデナス(アメリカ)、ルイス・ネリ(メキシコ)のパンチでダウンするもそこから立ち上がり、井上が逆転KO勝利したことを例にとり、次のように試合展開を「解説」したのだった。
「あれが中谷選手のパンチだったら、たぶん立ってこれないですよ。立ってきても致命傷になる。ああいうことを起こさせない位置で、ずっと戦い続けると思うんですよ。井上選手は勝ちに徹します。井上選手は外からでも強いパンチが打てるんですよ。振り抜かない。キレとタイミングで倒せるんで、8ラウンドから10ラウンドに井上選手がTKO勝利!」
世紀の一戦を2度も見る機会は訪れるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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