ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→ドジャース・大谷翔平「MVP模擬投票」で本命からズルズル後退した「9月二刀流復帰後」猛烈追い上げの「難題と難敵」
大谷翔平の投手復帰が近づいている。だが、マウンドに戻れば今年もMVPを取れるかといえば、そう単純な話ではない。投手として登板できなかった約2カ月の遅れは、復帰しただけでは消えない。戻ってからどれだけの結果を残せるかにかかっている。
取り巻く状況の厳しさは「MLB.com」のナ・リーグMVP模擬投票に表れている。6月30日に公表の回では、33人中30人が大谷を1位に選んだ。それが7月28日の回では34人中23人に減り、8月25日の最新回では37人中8人にまで落ちた。代わって29人から1位に選ばれ、首位に立ったのがカブスの24歳の中堅手、ピート・クロウ=アームストロング(PCA)だ。投票参加人数は毎回、異なるため単純には比べられないが、本命だった大谷が大きく引き離された形だ。
この調査は現在の成績だけでなく、今後の試合展開の予想も含めて投票する仕組みになっている。最新回では大谷の投手復帰が近いことに触れられているが、それでも大谷を1位に選んだのは8人のみ。投票者全員が復帰を織り込んだとは限らない。それでも復帰が近いと報じられる中で、大谷は大差をつけられた。
カブスの24歳が総合力で差をつけた「大谷を上回る数字」
大谷は今季、投手として14試合に先発して8勝2敗、防御率1.79を記録していた。ところが左膝の痛みで、現地時間7月3日(日本時間4日)のパドレス戦を最後に、マウンドから遠ざかった。
その後は右上腕二頭筋の違和感も判明し、復帰調整はさらに遅れる。打者としてはOPS.935、30本塁打、80打点とリーグ上位を維持しているが、投手の成績が止まる間にPCAが打撃でも伸びを見せた。
7月3日以降のPCAと大谷の本塁打は14対12、OPSは1.014対.948で、いずれもPCAが上回っている。打って走れて、中堅の守備でもリーグ随一の範囲をカバーする24歳の若手に、総合力で差をつけられた。
では、投手に復帰すれば巻き返せるのか。報道によれば、早ければ8月30日のタイガース戦で登板する可能性があり、見送られた場合は9月上旬の本拠地開催中が次の候補となる。ただし初戦は1イニング程度から段階的に投球回を増やす計画で、残り約1カ月間に先発として長い回を投げられる試合は決して多くない。復帰後に好投を続けなければ、評価を動かすのは難しいだろう。
打者としては今もリーグ上位の成績を維持しており、実力が落ちたわけではない。離脱前の投球は申し分なかった。それでも追う立場に回った大谷。4年連続、通算5度目のMVPがかかる9月のマウンドは、復帰を喜ぶ場であると同時に、その遅れを取り戻せるかどうかが試される場になる。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→
