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記事全文を読む→大塚愛が事前告知なしで「VIVANT」サプライズ登場!歌手の需要が下がって「役者業に売り込み」シナリオ
もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。
TBS関係者が言う。
「普通なら局側が前もってSNSやメディアにお知らせして機運を高めるのですが、そこまでしなくても、話題作りのために『出たい!』とアピールする芸能人はあとを絶ちません。制作側からすれば、願ったりかなったりの状況でしょう。ちなみに今夏の第2シーズンは初回(第11話)が平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、以降も5話連続で15%を上回る数字をキープしています」
小説家に挑戦…クリエイターとして模索中
2003年発売の「さくらんぼ」を筆頭に「金魚花火」「大好きだよ」「プラネタリウム」などヒット曲を飛ばした大塚は破竹の勢いで活躍したが、近年は需要が下がっており、オリジナルアルバムは2021年を最後にリリースされていない。プライベートでは2010年にRIP SLYMEのSUと結婚、一女を授かったが、その後に離婚している。
芸能記者が大塚の近況を解説する。
「近年は小説家に挑戦するなど、クリエイターとして模索しています。かつては映画『東京フレンズ』で主演したことがありますが、ドラマ出演は今回が3回目。それでもファン世代がプロデューサーの役職に就く年代になったことから、今後は役者業にも売り込みをかける構えのようです」
今年9月には「東京フレンズ」の主要キャストだった松本莉緒、真木よう子、瑛太と同じ44歳の誕生日を迎える。新境地開拓となるか。
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