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記事全文を読む→「VIVANT」放送後の「悪役会議室」でサプライズ発表と竜星涼の絶叫
堺雅人主演のドラマ「VIVANT」(TBS系)が、盛り返した。8月16日の第14話の平均世帯視聴率は、前話よりも1.5ポイントアップの16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。Xでは「#VIVANT」が4週連続で世界トレンド1位となった。
3年ぶりの続編となったが、登場人物間の敵か味方か分からなかった関係が徐々に明らかにされつつ、ハラハラドキドキする展開が続き、視聴者の考察合戦が続いている。
第14話では複数の別班員拉致の疑いをかけられたテントの一員・新庄(竜星涼)の死亡が確認される衝撃展開。野崎(阿部寛)が別班員を拉致した真犯人として浮上し、さらに元中国公安部第6局長のハン・リンシン役として宮下今日子が初出演するなど、ファンにとっては見どころ満載の放送回となった。
そして放送後、午後11時から前作で堺演じる主人公の乃木に「粛清」される悪役を演じた迫田孝也、河内大和、馬場徹がそれぞれの役になりきってパーソナリティーを務めるTBSラジオ「悪役会議室」が放送された。
これまでの最高視聴率超え達成を視野に
今回は、前回スペシャルゲストの出演が予告されていたが、登場したのは竜星。撮影の裏話を語ったのだが、リスナーからのメッセージを読み上げるコーナーで、さらなるサプライズが。
「ジャイさん(ホンモノ)」という差出人から「14回は箸休めの回」とのメッセージが届き、竜星は思わず「俺が死んだのに箸休めかー!」と絶叫した。
放送担当記者が言う。
「『ジャイさん』とは、放送前に部下へのパワハラ疑惑が報じられた、福澤諭吉の玄孫で原作・演出・監督をこなす福澤克雄氏の愛称です。確かに第13話までよりも展開が乏しかったのですが、それでも前話を超える視聴率でV字回復。20%超えは厳しいと思われていたたものの、第15話以降、どんどんギアを上げていくと思われます。制作サイドとしては、これまでの最高視聴率で前シーズン最終回となった第10話の19.6%超え達成が視野に入っているはず。もはや他局のドラマは全く太刀打ちできないでしょうね」
放送は年末までだけに、どこまで数字を伸ばすかが注目される。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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