太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「VIVAN」堺雅人・阿部寛・二宮和也・松坂桃李…主要キャストの驚くべき稼ぎっぷり「ドラマ&CMギャラ」急アップ!
3年ぶりの続編となった、堺雅人主演の日曜劇場「VIVANT」(TBS系)がドラマ界を席巻している。
平均世帯視聴率は7月26日放送の第11話が18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、全ドラマの中で今年トップの数値を記録。8月2日放送の第12話は2.4ポイントのダウンとなったが、それでも16.4%で、トップを維持している。
「1話1億2000万円と言われる潤沢な制作費のおかげで、従来のドラマとは比べものにならないスケールです。今後、海外の俳優が演じる新キャラクターも続々と投入されるようなので、第13話以降、世帯視聴率が上がるのでは」(テレビ局関係者)
リアルタイム視聴のみならず、11話のTVer見逃し配信再生数は8日間で887万回(TVer DATA MARKETING調べ)を超え、歴代最高記録を大きく更新。この旋風が衰える気配は全くないが、これが俳優たちのギャラランキングを大きく塗り替えてしまったというのだ。
1話あたり前作から3割上がった
ドラマ制作関係者が語る。
「以前はドラマ1本のギャラだと木村拓哉や米倉涼子クラスが1本300万円と言われていました。ところが最近の報道によると、『VIVANT』主要キャストの1話あたりのギャラは前作から3割アップで、堺が400万円、阿部寛が350万円、二宮和也は250万円、松坂桃李は200万円、二階堂ふみは180万円に。堺、阿部、二宮は個人事務所なので、ドラマのギャラだけで相当の稼ぎになります」
驚くべきはCM1本のギャラで、堺のマクドナルドのCMは1億円で、木村を抜いてトップに立ったとされる。二宮は5500万円ほどで、松坂と阿部は6000万円、木村は高値安定で8000万円だと…。
7月に発表された「2026上半期タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)によれば、主要キャストの中では松坂が「花王」「ヤクルト本社」など10社でトップ。二宮は「ジェーシービー」「アマゾンジャパン」などで、木村と並ぶ9社だった。阿部は「ササヒビール」「味の素」など7社。堺は単価が高いためか、ランキングで発表されている7社以下だった。
こうしてみると「VIVANT」勢は文字通り、億万長者ばかりのようだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
