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記事全文を読む→放送直前に衝撃発覚!TBS「VIVANT」続編で起きた「パワハラ事件」!監督が「現場出入り禁止」措置に
主演は堺雅人で、松坂桃李、二階堂ふみ、阿部寛、二宮和也ら豪華キャストを揃えたドラマの続編、TBS日曜劇場「VIVANT」が7月26日にスタートする。
今回は日曜劇場にしては異例の、2クール連続放送。TBSの龍宝正峰社長は7月1日の定例会見でドラマに言及し、
「2023年に社会現象と言えるくらいの勢いになった前作の続編でございます。さらにスケールアップした作品をお届けいたしますので、ぜひご期待下さい」
とアピールしていた。
「前作の制作費は1話1億円といわれ、民放キー局の連ドラとしては破格。国内のみならず、アゼルバイジャン、タイでもロケを敢行しました。動画生成AIのVeo 3も取り入れられているというだけに、制作費は前作を上回っているのでは」(放送担当記者)
陣頭指揮を執るのは、原作者でもある福澤克雄監督。福澤諭吉の玄孫として知られる福澤氏は、慶応大学ラグビー部でレギュラーとなり、1985年に大学選手権で優勝。日本選手権ではトヨタ自動車を破り、慶応史上初のラグビー日本一に輝いた筋金入りのラガーマンだ。
一度は大手企業に就職するも、中途でTBSに入社。以後は「3年B組金八先生」シリーズ、「砂の器」「華麗なる一族」「半沢直樹」などヒットドラマの制作に携わった大物テレビマンである。
「コンプラ遵守の意識がほぼほぼなかったのでは…」
ところがこの福澤氏が「深刻な問題」を起こしたというのだ。TBS関係者が言う。
「195センチ、100キロの威圧感のある肉体で、愛称は『ドラえもん』のジャイアンに由来する『ジャイさん』。現場では妥協を許さず、どの作品も常に緊張感が漂っています。昔は現場でスタッフのみならず、思わず役者に手が出ることもあったとか。おそらくその感覚は今も変えられず、コンプラ遵守の意識がほぼほぼなかったのでは…」
「週刊女性PRIME」が報じたところによると、今作の撮影中、福澤氏が現場に不在の時期があり、現場は騒然となった。昨年の夏頃から撮影開始、海外での撮影が終わって日本での撮影となった際、福澤氏が現場の若手スタッフからパワハラを指摘されたというのだ。
これを受けて上層部は、福澤氏が現場へ行くことを禁止。以降は福澤氏が信頼するプロデューサーや演出スタッフに遠隔で指示を出し、撮影を終了させたのだと…。
各局がコンプライアンスを重視するだけに、大物テレビマンであっても厳しい処分を食らう時代になってしまった。
(高木光一)
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