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記事全文を読む→今年のキー局新人女子アナは「女優&タレント」出身だらけ!TBS「元『ニコラ』モデル」は今田美桜への「激情演技」魅せていたッ
キー局の新人女子アナの顔ぶれが出そろった。テレビ東京のアナウンサー職に内定していると報じられた元モーニング娘。・北川莉央(写真)のみ、まだ公式発表されていないが、彼女も含め、2026 年入社組は元タレントが目立つ。
特に、TBS の多田成美アナとバーンズ恵麻アナは入社前に芸能界で大活躍。ニコラモデルオーディションでグランプリに輝いた多田アナは、「ニコラモデル」だけでなく話題のドラマで迫真の演技を披露していた。ドラマウォッチャーが振り返る。
「2020年に放送されたドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)の第 4 話で爪痕を残しました。女子大生役として出演したんですが、大学内で友人の彼氏を取った疑いのあった同じく女子大生を演じる今田美桜を詰問するシーンがあるのです。つっけんどんな態度の今田に対して、『ふざけんなよ!』と激情。今田の髪の毛をつかまんばかりに飛びかかっていました」
当時の多田アナは高校生だったが、当時から身長 169cm の長身が映えていたのは映像からも見て取れたものだが、一方、同期のバーンズアナは元朝ドラ女優。キッズモデル時代に NHK 朝ドラ「マッサン」でヒロインの少女期を演じた。
「ホリプロ在籍時代には、ガールズグループ『HUNNY BEE(ハニービー)』のメンバーとして活動していました。芸名は『朝比奈エマ』で、グループ活動とは別に『全力坂』(テレビ朝日系)にも出演。当時の姿はYouTubeで拝めます」(芸能ライター)
学生レポーター時代から漂わせていた「大物感」
テレビ朝日の谷胡桃アナは関西地方での知名度は抜群。関西外国語大学在学中に、夕方のニュース情報番組「news おかえり」(ABCテレビ)でお天気リポーターを務めていたのだ。
「昨年開催された大阪関西万博の会場で、お天気中継をしていた姿を覚えています。キュートなルックスに地元のカメラ小僧や外国人観光客から熱い視線を浴びていました。プロカメラマンが使うような高価なカメラのレンズを向けられても委縮したり、イヤな顔一つしなかったあたりは、大物感が漂っていましたね」(在阪の女子アナウォッチャー)
同番組のお天気リポーターは、CBC の友廣南実アナも学生時代に務めた、いわば“美女アナの登竜門”。人気が全国区になるのも時間の問題ではないか。
甲乙つけがたい、各局の「新人にして即戦力」な女子アナたちに注目だ。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
アサ芸チョイス
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