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記事全文を読む→「二つに折れるようになったけど顔は盛れない」高額iPhoneにユーザーが抱く素朴な疑問
「そこじゃないんだよな……」
そんな声が聞こえてきそうなのが、いま話題になっているiPhoneの二つ折りモデルだ。
スマホを半分に折り畳める。大画面をコンパクトに持ち歩ける。最新技術を惜しみなく投入した結果、価格はかなりの高額になる。新しいiPhoneにというはもちろん期待したいし、こうした新機軸のモデルが登場すること自体、スマホ好きの期待は高まる。
ただ長年、iPhoneを使っていると「ここももう少し進化してくれたら」と感じる部分がある。それがインカメラの「写り」だ。
iPhoneのインカメで自撮りすると「ん、こんな顔だったっけ」と感じた経験はないだろうか。高精細なのはありがたいが、目の下の影や肌の凹凸、顔の立体感などが細かく写り、鏡で見た時とは少し違った印象になることがある。事実、他のメーカーの機種で撮影したことがある男性からは、
「友達のOPPOで撮影したら、ノーマルカメラなのにめちゃくちゃ写りがよかった。カメラだけなら他のメーカーもいいと思う」
もちろんOPPOだけではない。vivoやXiaomi、Samsungなど、人物撮影やAIを活用した画像処理に力を入れているメーカーもある。それぞれ色味や肌の表現などに違いがあり、写真の好みも人それぞれだ。
だからといって「iPhoneのカメラがダメ」という話ではない。写真も動画も高いクオリティーで撮影できるし、使い勝手を含めてiPhoneを選んでいるユーザーも多い。
「せめて自然に写ればなぁ……」
「女性のように美容系の加工アプリで肌をツルツルにしたり、輪郭を細くしたりと、写真を盛りたいわけではないですが、運転免許証やパスポートの証明写真など、最近はスマホで撮影した写真を使う機会が増えています。せめて自然に写ればなぁ……とは思います」(40代男性)
そんなニーズは、決して美容目的だけではない。二つ折り、大画面、高性能化。新型iPhoneがどんな進化を見せてくれるのか……。だからこそ、次は「さらにスゴい機能」だけでなく、毎日のように使うインカメラにも、もうひと工夫を期待したい。
「盛らなくても、もう少し自然な自分を撮れるカメラになってくれたらいいのに」
何十万円もするスマホだからこそ、そんな進化を望むユーザーは案外、少なくないのかもしれない。
アサ芸チョイス
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