4月5日のWIN①バイオレットSは、これまでの戦績を素直に評価したい一戦。JRAの11頭立て以上、かつ1勝クラス以上のレースにおいて、1着となった経験がない馬は24年以降〈0 0 1 15〉です。格上挑戦となる馬はもちろん、少頭数のレースを...
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高松宮記念に始まった春のGⅠシリーズは2週目。今週、阪神で行われる大阪杯は、スピードと持続力、この2つが問われる芝2000メートルの中距離戦で、17年にGⅠへ昇格してから今年で10年目の節目を迎える。GⅡ時代はネオユニヴァース、ダイワスカー...
記事全文を読む→GⅠ昇格から10年目を迎える大阪杯。勝てば、一撃で種牡馬のオファーが訪れる大一番としての存在感を短い期間で築き上げたのは、2000メートルという種牡馬価値が上がる距離で行われるのが大きな理由。17年キタサンブラック、18年スワーヴリチャード...
記事全文を読む→古馬混合の芝1600メートル以上のGⅠで、直線が短い根幹距離は大阪杯のみ。当レースで重要な血統は「スプリント能力」に優れる「ノーザンダンサー系」の血です。「米国型ノーザンダンサー系」か「ダンチヒ系」が強化された馬が毎年のように好走しています...
記事全文を読む→まさに「次元の違う鬼脚」としか言いようがない。3月28日に行われた三木ホースランドパークジャンプステークス(障害オープン、阪神・芝3140メートル)で、2着馬に10馬身差をつけて大楽勝したホウオウプロサンゲ(牡5)のパフォーマンスは、ジャン...
記事全文を読む→3月8日終了時点でJRAの通算騎乗数が2万2285回、通算勝利数は2341勝、重賞はGⅠ9勝を含む96回の勝利を収めているが、22年春にはJRAの現役騎手では初となる「黄綬褒章」を受章した。「ビックリしましたよ。この時は頸椎を痛めて、手術と...
記事全文を読む→騎手を続けるうえで、常につきまとうのが体重管理だ。年を重ねるほど代謝の衰えで苦労も増えそうだが「特別な節制はしていない」という。「体重が重い時は、木曜と金曜は水を飲むくらいにして、金曜日の夜からサウナに入って体重を減らしたりします。ただ、そ...
記事全文を読む→ヤマニンゼファーやジャスタウェイなどの名馬とともに数々のGⅠレースを制してきた柴田善臣騎手(59)。レースでの大ケガや寄る年波をものともせず、1月には自身の持つJRA最年長勝利記録を更新した。還暦を目前にして、今なお結果を出し続ける競馬界の...
記事全文を読む→昨年デビューした騎手は目立たなかったが、それを覆すような結果を出し始める者が出てきた。ここまで8勝を挙げてリーディング27位の舟山瑠泉(美浦・田中博康厩舎)と、7勝でリーディング34位の田山旺佑(栗東・新谷功一厩舎)の2人だ。舟山は7回行わ...
記事全文を読む→3月22日のWIN③愛知杯は、前走好走馬を重視したい一戦。同時期に施行された22〜24年の京都牝馬Sと25年の愛知杯を振り返ってみると、前走が国内で2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.5秒以上だった馬は〈2 0 0 32〉と安定感を欠...
記事全文を読む→10年以上当たり続けているので、10年以上書き続けていることですが、阪神大賞典で重要なのは「末脚」です。末脚を強化する血統といえばサンデーサイレンス。産駒の中でも最高峰の末脚を発揮したのがディープインパクト。実際、ディープの血を継ぐ馬が当レ...
記事全文を読む→3月22日㊐は、阪神で阪神大賞典、中京で愛知杯が行われる。阪神大賞典は周知のように天皇賞・春の前哨戦(1着馬に優先出走権)。これまで大きく荒れたことはなく、03年に馬単が導入されて以降の過去23年間、馬単による万馬券は1回のみ。有力候補とみ...
記事全文を読む→ファミリータイムは、3歳未勝利戦では勝ち上がることができず、それでも地方転籍をせずに1勝クラスの競馬に挑戦し続けて勝ち上がった馬だ。初勝利は3歳1勝クラスで昨年12月の中京芝2200メートル。芝の長いところを走れる馬なら、時折訪れる出走機会...
記事全文を読む→3月15日のWIN③金鯱賞は、キャリアの浅い馬に注目したい一戦。出走数が14戦以上の馬は23年以降、〈0 0 2 19〉と勝ちきれていません。ちなみに、3着以内となった2頭は、いずれもこのレースと非常に相性がいい社台ファームの生産馬でした。...
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