11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→ミスターWIN5・伊吹雅也「6億円馬券」研究所〈5歳以上は21年以降「0 1 2 32」〉
25年12月28日のWIN④ギャラクシーSは、基本的に高齢馬が信頼できない一戦。馬齢が5歳以上の馬は21年以降〈3 0 0 41〉で、3着内率が6.8%にとどまっています。ただ、複数の優勝馬が出ているのもまた事実であり、WIN5のことを考えると少々悩ましい傾向ですが、よほどのことがなければ4歳以下の馬を重視するべきでしょう。
また、前走との間隔が中6週以上、かつその前走がダ1400メートルのコースでなかった馬は21年以降〈0 0 0 18〉。順調にレースを使われてきた馬や、ダ1400メートルのレースを主戦場としてきた馬が優勢です。
WIN⑤の有馬記念は実績馬が中心。京都以外のJRAGⅠにおいて1着となった経験がない馬は21年以降〈0 2 0 38〉でした。ハイレベルなメンバー構成になりやすい東京や、ゴール前の直線に急坂がある中山、及び阪神の大レースを勝ったことのある馬は、素直に信頼していいと思います。
あとは馬齢も見逃せないポイント。5歳以上の馬は21年以降〈0 1 2 32〉と勝ち切れていません。ちなみに3着以内となった3頭は、いずれも前年の有馬記念において4角を8番手以内で通過していた馬。今年は該当する5歳以上馬がいないので注意しましょう。
なお、前走のコースが国内だった馬に限ると、前走の4角通過順が3番手以内だった馬は21年以降〈0 0 1 16〉、10番手以下だった馬は21年以降〈0 0 1 14〉。極端な競馬をした直後の馬は割り引きが必要です。
特別登録を行った馬のうち、これらの条件をすべてクリアしているのは、ダノンデサイル、ミュージアムマイル、レガレイラの3頭だけでした。いずれも前走が好内容でしたし、コース替わりもまったく問題ないでしょうから、無難な枠を引き当てた場合は逆らわなくていいと思います。
伊吹雅也(いぶき・まさや)「JRAホームページ」「グリーンチャンネル」ほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている新進気鋭の競馬評論家。新刊「血統&ジョッキー偏差値2025-2026~儲かる種牡馬・騎手ランキング~(競馬王馬券攻略本シリーズ)」(ガイドワークス)が好評発売中。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
