3月22日のWIN③愛知杯は、前走好走馬を重視したい一戦。同時期に施行された22〜24年の京都牝馬Sと25年の愛知杯を振り返ってみると、前走が国内で2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.5秒以上だった馬は〈2 0 0 32〉と安定感を欠...
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3月15日のWIN③金鯱賞は、キャリアの浅い馬に注目したい一戦。出走数が14戦以上の馬は23年以降、〈0 0 2 19〉と勝ちきれていません。ちなみに、3着以内となった2頭は、いずれもこのレースと非常に相性がいい社台ファームの生産馬でした。...
記事全文を読む→3月1日のWIN④チューリップ賞は、末脚を生かしたいタイプが圧倒的に優勢。22年以降の3着以内馬12頭中8頭は、JRAの9頭立て以上、かつ1勝クラス以上のレースにおいて上がり3ハロンタイム順位が2位以内となった経験のある馬でした。なお、この...
記事全文を読む→2月22日のWIN③小倉大賞典は、内外極端な枠に入った馬があまり信頼できない一戦。22年以降、馬番が1〜5番は〈1 1 0 16〉、13〜16番は〈1 0 0 13〉です。ちなみに、3着以内となった計3頭は、いずれも前年以降に小倉芝1800...
記事全文を読む→2月8日のWIN④きさらぎ賞は、ノーザンファーム生産馬と実績馬に注目したい一戦。生産者がノーザンファームではない、かつJRAの重賞で3着以内となった経験がない馬は、23年以降〈0 1 0 15〉と安定感を欠いています。また、前走4着以下だっ...
記事全文を読む→2月1日のWIN④シルクロードSは、臨戦過程を素直に評価したい一戦。22年以降の3着以内馬12頭中11頭は、前走の着順が6着以内、かつ前走がオープンクラスのレースでした。大敗直後の馬や前走が条件戦だった馬は過信禁物とみるべきでしょう。また、...
記事全文を読む→1月18日のWIN④日経新春杯は近走成績を素直に評価したい一戦。前年以降の中央場所において出走頭数が13頭以上のレースで2着以内となった経験がない、かつ前年以降にJRAGⅠで5着以内となった経験もない馬は20年以降〈0 0 0 43〉と上位...
記事全文を読む→1月11日のWIN③ポルックスSは、コース適性を素直に評価したい一戦。前年以降に中山ダの重賞かオープン特別で8着以内となった経験がない馬は、22年以降〈0 1 0 40〉とあまり上位に食い込めていません。オープン入りを果たした直後の馬や、中...
記事全文を読む→25年12月28日のWIN④ギャラクシーSは、基本的に高齢馬が信頼できない一戦。馬齢が5歳以上の馬は21年以降〈3 0 0 41〉で、3着内率が6.8%にとどまっています。ただ、複数の優勝馬が出ているのもまた事実であり、WIN5のことを考え...
記事全文を読む→12月21日のWIN②ベテルギウスSは、直近のパフォーマンスを素直に評価したい一戦。前走の着順が8着以下だった馬は20年以降〈0 0 0 29〉、前走の4角通過順が8番手以下だった馬は20年以降〈0 0 2 31〉と、それぞれ苦戦しています...
記事全文を読む→12月14日のWIN③カペラSは、前走好走馬が強いレース。前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以上だった馬は、21年以降〈0 1 2 29〉と勝ちきれていません。ちなみに、3着以内となった3頭は、いずれも同年にJ...
記事全文を読む→11月30日のWIN⑤ジャパンCは、コース適性の高い実績馬が優勢。東京のGⅠで3着以内となった経験がない馬は、17年以降〈1 2 0 72〉とあまり上位に食い込めていません。また、同じく17年以降の3着以内馬24頭中21頭は、前走との間隔が...
記事全文を読む→11月23日のWIN④霜月Sは、コース適性の高い差し馬を重視したほうがよさそう。前年以降に東京のレースで出走メンバー中2位以内の上がり3ハロンタイムをマークしたことがない馬は、21年以降〈0 1 0 33〉と苦戦しています。また、馬齢が5歳...
記事全文を読む→11月16日のWIN③福島民友Cは、馬齢に注目したい一戦。3歳馬は21年以降〈0 0 0 4〉、6歳以上の馬は21年以降〈0 0 0 16〉と、それぞれまったく上位に食い込めていません。人気を裏切ってしまった例もありましたし、扱いに注意しま...
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