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記事全文を読む→【独占キャッチ】日本ハムV逸でも新庄剛志監督「続投方針」決定!長期6年目の必須テーマは「有力先発投手もう1人」と「ブルペン改造」
爆弾情報が飛び出した。
悲願の優勝が絶望的となっている日本ハム。9月15日のロッテ戦では終盤に同点に追い付いたものの、9回に山口航輝に2打席連続の決勝30号ホームランを浴びて、1点差で敗れた。
これで首位ソフトバンクとは11ゲーム差に。9月16日にソフトバンクがオリックスに勝利すれば、リーグ優勝の可能性は消滅してしまう。
そんな日本ハムにとってオフの重大案件は、新庄剛志監督の去就である。井川伸久オーナーは7月、メディアに「まだ白紙といいますか、優勝を目指してほしいので。まだ議論はしていません」と発言していたが……。
球団関係者が明かす。
「基本は新庄監督の留任の方針に決まりました。監督が辞任を表明しない限り、球団は続投させたい構えです。清宮幸太郎や万波中正らを育て上げ、明らかにチーム力を底上げさせました。悲願のリーグ制覇は新庄監督の下で達成させたいという考えもあり、最適任者として引き続き、指揮を託される模様です」
10年も政権が続いた栗山英樹氏に次ぐ、異例の6年目という長期政権に突入することになりそうだ。
有原航平の不振が大誤算だった
2022年に指揮官としてのキャリアをスタートさせた新庄監督は、最初の2年間は続けてリーグ最下位という苦しい結果に終わったが、3年目の2024年からは2年連続でリーグ2位へと押し上げた。昨シーズンは優勝まで4.5ゲーム差に縮める大接戦を演じ、今年は「断トツで優勝」と宣言。ところがソフトバンクとの差が大きく開き、逆転でのリーグ優勝は事実上、潰えている。
「今年は有原航平の不振が大誤算でしたね。来年の優勝には有力先発投手をもう1枚、増やすことが必須でしょう。あとはリリーフの整備です。抑えやセットアッパーを含め、逃げ切れる強力な勝利の方程式となるブルペン陣へ改造することが課題です」(パ・リーグ関係者)
無敵となっているソフトバンクを止め、新庄政権6年目で優勝となるのだろうか。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
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