日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→値上げラッシュも怖くない「コスパ最強めし」10選(2)鉄板での調理がおいしさの肝
低価格で量が多ければ満足度が上がるとはかぎらない。“安かろう、マズかろう”では、財布は助かっても満足感は得られない。そこで、見た目の豪華さとおいしさという2点から重盛氏が推すのが、てんやの「てんやの上天丼」。
「何といっても、ドンブリからはみ出さんばかりの海老天が2本も入っていることが高評価。それだけで幸福を感じるから不思議なものです」
テーブルにドンブリが運ばれてくると、どうしても海老天に目がいってしまうが、レンコン、カボチャ、インゲンの天ぷらも盛られ、上天丼らしい華やかさを添えている。
「しかも天ぷらは、注文を受けてから揚げるため、どれもサクッとした食感が楽しめる。テイクアウトやスーパーのお惣菜では、なかなかこうはいきません。ぜひ、店舗で揚げたてを食べてみてください」
いざ、口に運んでみると、天ぷらには大満足。ただ、ご飯はやや少なめに感じた。ガッツリ派なら、プラス100円で大盛りにするのもよさそうだ。
牛丼チェーンながら、鉄板で焼き上げた肉を楽しめる松屋からは「カルビ焼肉定食」が選ばれた。
「松屋は店内に鉄板が設置されていて、注文を受けてから1人分ずつ肉を焼いてくれます。やはり、焼肉は焼きたてが一番。冷めて脂が固まった肉など、食べられたものじゃありませんからね。コロナ禍の頃、焼肉のテイクアウトがはやらなかったのは、それが理由でしょう」
実際、注文してみると、店員が冷蔵庫から肉を取り出し、鉄板で焼き始めた。その分、提供まで約5分かかるが、カルビは香ばしく焼き上がり、見た目からも食欲をそそる。ジューシーで脂のコクがある一方、ネギ入りの大根おろしを絡めれば後味はさっぱり。肉と大根おろしの相性を楽しみながら、あっという間に完食した。
ご飯とみそ汁に加え、ボリュームのある野菜サラダもついて890円。肉だけでなく、野菜もしっかり取れるのがうれしい。
「カルビは煙がたくさん出るので、家ではなかなか調理しにくいもの。そういう意味でも、松屋で食べるのがオススメです」
松屋からは、もう1品「牛めしランチセット」が選ばれた。午前11時から午後3時までのランチ限定メニューで、生卵付きなら550円だ。
「牛めしのバリエーションが豊富なのがいいところです。ランチセットの『キムチ牛めし』(650円)や『鬼おろしポン酢牛めし』(650円)など、全部で6種類。サイドメニューの生卵を生野菜に変更(プラス50円)することもできますし、その日の気分に合わせて選べるのが魅力です」
値上げが続く中、こうした選択肢の多さも、松屋のランチが頼りになる理由の1つだ。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
