ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→旅行会社「コスパ最強旅行先」でトップ5「ベトナム推し」は今だけ!酒が爆謄し街並みは高層ビルとショッピングモールだらけになる
旅行予約サイト「エクスペディア」が発表した、年末年始の「穴場コスパ海外旅行先ランキング」を見ると、1位=釜山(プサン/韓国)、2位=宜蘭(イーラン/台湾)、3位=ハノイ(ベトナム)、4位=ホーチミン(ベトナム)、5位=パタヤ(タイ)。
ここでクローズアップしたいのは、ベトナムの2都市がトップ5に入っていることだ。冬でも過ごしやすく、グルメや観光が充実、旅行費用も手頃とくれば、上位にくるのはよくわかるのだが、ここまで「ベトナム推し」になっているのには、理由がる。
ベトナムの酒税は2025年現在、ビールや蒸留酒は65%、ワインは35%だが、2031年までに最大90%まで引き上げる改正案が可決済み。例えばホーチミンのカラオケでウイスキーを頼むと、今は60~250ドル程度なのに、税率引き上げ後は1本あたり約30~100ドルが上乗せされる計算になる。高級カラオケほど影響が大きく、瓶ビールやウイスキーは高級バー並みの価格に。ビアホイだけが安く楽しめるのは救いだが、酒好きなら早く味わうしかない。
人気観光地化も進行中だ。旧市街やナイトマーケットはまだ地元感を残すものの、数年後には観光客だらけのテーマパーク化が予想される。さらに円安や物価上昇で、今の「コスパ最強」は過去の話になりかねない。
ハノイは古き良き旧市街の周りに無機質な高層ビルがニョキニョキと建ち、南部ホーチミンでは街を歩けば「高層ビル+カジノ+ショッピングモール」というお決まりの景観ばかり。
中部ダナンにはリゾートや川沿いの旧街並みは残るものの、都市開発が進み、観光客向けに整備されすぎた感は否めない。
おわかりだろうか。古き良きベトナムの風景を味わえるのは、まさに「今しかない」のである。
(旅羽翼)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
