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記事全文を読む→【海外大失敗】同じ日本人だからつい油断したら…タイ・パタヤの夜に降りかかった「5000バーツ超ダマされ体験」
今年のお盆休み、多くの日本人が海外旅行を楽しんだことだろう。筆者は現在、東南アジアの国、タイのパタヤに滞在中だが、この夏、タイを訪れた日本人から「日本人にしてやられた」という失敗談を聞いた。これを紹介したい。
話の主は、日本人男性Kさん。その日、行きつけの日系レストランを訪れた後、ゴーゴーバーが多く並ぶウォーキングストリートやLKメトロを、ひとりで巡っていた。何軒かハシゴしている最中、40歳前後の日本人を名乗る男から声をかけられ、「一緒に飲みませんか」と誘われた。
自称「有名タイ系YouTubeの同級生」だと語るその男は、見た目は普通の日本人。Kさんは日頃からそのYouTuberのチャンネルを見ており、男の同級生らしい話ぶりに安心して、すっかり警戒心を失ってしまった。
そのまま一緒に飲み始め、割り勘や少し多めに支払う形で酒を酌み交わした。しかし、最後の店、バービアが立ち並ぶソイ6で「事件」は起こる。気付いた時には、誘ってきたはずの男が姿を消しており、支払い請求だけが残されていたのだった。
金額は合計5000バーツ以上。手持ちの現金では足りず、バーの従業員とともに、ホテルに取りに行く羽目になったという。
海外での日本人同士のいざこざは意外に多い。言葉が通じる安心感や、同じ日本人という親近感が、かえって盲点になることがある。特に観光地や夜遊びスポットでは、相手が日本人だからといって、安易に信じてはいけない。この男性のように、ちょっとした油断が痛い損失につながる場合があるのだ。
(カワノアユミ)
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