太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→神戸山口組 若頭補佐「出所の瞬間」を撮った!
各地で酷暑日を記録した7月22日、府中刑務所付近も早朝からグングンと気温が上昇していく。午前8時、警戒する刑務官も汗だくになるほどの猛暑の中を1人の男が出所した。淡いグレーのスーツにハットを被り、待機していた組員とともに駐車場へと足取りも軽く、出迎えの車両に向かっていく。その横顔からは笑みを浮かべているように見えた。この男こそ、神戸山口組(井上邦雄組長)若頭補佐である二代目英組・藤田恭道組長である。
藤田若頭補佐は22年7月に都内江戸川区の拠点にいたところ、周囲で写真を撮影するなど怪しい行動をとる男らを発見。追いかけて、その男の左大腿部を包丁で刺したとして逮捕された。拠点周囲をうかがっていたのは、三代目弘道会(当時)系組織の関係者と言われ、襲撃の下調べをしていたと見られている。
その後、藤田若頭補佐は傷害罪で起訴され、24年に懲役3年6カ月の有罪判決を受けて服役した。実に4年ぶりにシャバの空気を吸ったことになる。笑みの理由はそれだけではないだろう。服役している間に六代目山口組が一方的に抗争終結を宣言。以後、抗争事件は起きていない。そんな安堵もあったのではないか。
しかし、藤田若頭補佐が出所時に乗った車両の後ろには、警察車両3台が追尾するなど、当局は警戒を緩めていなかった。
翌23日、兵庫県明石市内で神戸山口組の井上組長をはじめ直参衆が集まり、藤田若頭補佐の放免を祝ったという。これまで沈黙を続けてきた神戸山口組は、最高幹部の現場復帰で何かしらのリアクションを起こすのか。今後が注視される。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
