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記事全文を読む→「オリックス退団⇒DeNA」川島慶三コーチの指導は好評なのに問題がある「徒弟制度を敷いて若手を夜な夜な連れ回す」
日本シリーズでソフトバンク相手に全敗し、今シーズンを終えたDeNAが、新たな指導者として前オリックス打撃コーチの川島慶三氏を招聘することが分かった。
川島氏はセ・パ4球団でプレーして(日本ハム、ヤクルト、ソフトバンク、楽天)、2022年オフに現役引退。以降は楽天とオリックスで、打撃コーチとして指導者歴がある。
DeNA・相川亮二監督とはヤクルト時代、一緒にプレーしている仲間だ。
「オリックスが今季終了後、川島氏はすぐに球団へ退団を申し入れて受理されていたので、どこかの球団から声がかかったのだろうと思っていました。実はソフトバンク時代に選手と監督の間柄で高い評価を受けた、工藤公康監督率いる中日に呼ばれたのかな、という話でもちきりだった。いざ蓋を開けたら『そっちかよ!』と。本当に驚きました」(オリックスOB)
選手との壁を作らないがために…
現役時代は左投手を攻略するのが得意だった川島コーチ。熱心な指導は選手に好評だったが、実は懸念材料がある。
「川島コーチは選手との壁があまりありません。公平に接するために一線を引く指導者がいるのですが、彼の場合は徒弟制度を敷きたがる。可愛がっている若手を遠征先で夜な夜な連れ回すことがたびたびあるのです。メリット、デメリット両方ありますが、パワーハラスメントに厳しくなった昨今、何も問題が起こらなければいいのですが」(前出・オリックスOB)
権藤博監督政権の1998年以降はリーグ優勝から遠ざかっているベイスターズを立て直すピースになれるか。
アサ芸チョイス
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