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記事全文を読む→雨降りしきる中でも発光するほどの透明感!「女優・永野芽郁」が約1年半ぶりに公の場に降臨の「観測気球」作戦は大成功だッ
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」
こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュースを務める配信ドラマ「ヒマチの嬢王」(DMM TV)のキャスト陣とともに登場。ノースリーブの黒いドレス姿から美脚をチラ見せさせていた。
「永野の役は鳥取県の歓楽街・朝日町から日本一のキャバクラを目指す『黒服』役。歌舞伎町の元ナンバーワンキャバ嬢という設定でもあり、その『辣腕』を振るうストーリーになります。撮影は東京の新宿区歌舞伎町や茨城県の土浦市で行われていました。ロケの際は、永野本人がパパラッチに過敏になっており、少しの移動でも顔を覆いながら歩くなど周囲も厳戒態勢を敷いて撮影が行われていました」(前出・芸能ジャーナリスト)
国内では、昨年5月に開催された映画「かくかくしかじか」(ワーナーブラザース映画)の舞台挨拶以来の公の場。ハレの日だけに不意に撮られても構わないと腹をくくったのだろう。終始笑顔のままレッドカーペットを歩いていた。
囁かれる「CM復活の足掛かり」思惑
ウェブ媒体「oricon」のYouTubeチャンネルで配信されているレッドカーペット中のインタビュー動画では、共演者の平祐奈から「透明感がすごい。いつも発光しているので、隣にいると『レフ板?』みたいなありがたい存在」と評されていた。この日も神々しいオーラを放っていた。
「昨年4月に報じられた不倫疑惑報道の影響で降板するまでは、サントリーや三菱重工などのナショナルブランドのCMに起用されてきました。永野サイドとしても今回の映画祭をCM復活の足掛かりにしたいはず。持ち前の美貌を含めてアピールできたので、“アドバルーン”としては大成功と言えるでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)
人の噂も七十五日―。案外、すんなりと表舞台に復帰できるかもしれない。
(五代晋作)
平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲をメインにスポーツを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。=写真はオフィシャル素材。(C)2026 TIFF=
アサ芸チョイス
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