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記事全文を読む→「巨人ドラ1指名」織田翔希はなぜ「メジャーリーグ直行」宣言したか…横浜高校OB・愛甲猛が語った「佐々木朗希のめんどくさい前例」
メジャーリーグ挑戦を表明しながらも、巨人からドラフト1位指名を受けた横浜高校(神奈川)の右腕・織田翔希。だが、織田はドジャース入団の可能性が高いと、アメリカメディア「カリフォルニア・ポスト」が報じている。
横浜高校OBの野球評論家・愛甲猛氏は後輩の行く末を案じ、自身のYouTubeチャンネル「愛甲猛の野良犬チャンネル」で、ソフトバンクの元執行役員球団統括副本部長の小林至氏と激論を交わしている。
愛甲「佐々木朗希がポスティングでメジャーに行くって時に『もっとチームに貢献してから行けよ』みたいな世論があったじゃない。ああいうのも多少あんのかなって。(そういう気風が)日本ってけっこう多いじゃん」
容認したらしたで「それっておかしくねぇか」
小林「選手からすると、そういうのを最初から未然に防いで、直で(メジャーに)行っちゃえばそういうことないじゃん、みたいな。佐々木(朗希)の場合はおそらく、ロッテはそれ(佐々木がメジャーに行きたいと言った時にポスティングで挑戦できること)を容認していた。その通りにしたんだけど、今度はファンが『それっておかしくねぇか』って。(織田は)『ああメンドくせぇ~』って思ってんじゃないか」
過去には同じくメジャー挑戦を掲げながらも、2012年にドラ1指名を受けた日本ハムに、大谷翔平が入団したケースがある。メジャー挑戦を表明した選手のドラフト指名には、入団拒否の危険が伴うことから二の足を踏むのだが、当時は大谷サイドと日本ハムの間に「密約」ができていたのではないか、との憶測があった。
佐々木の前例が、織田にメジャー行きを決断させるのか。球界の盟主・巨人は松井秀喜新監督をもってしても、足蹴にされてしまうのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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