特に近年、業界内で浮上しては消えていく「噂」がある。それは「七代目山口組」の誕生にまつわる情報だ。事実、23年の司組長の誕生日前には「80歳の節目で髙山若頭(当時)に代目を譲る」、六代目山口組が「総裁制」を導入した際には「七代目への布石だろ...
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六代目山口組と対峙する勢力の動向はどうなるのか。山之内氏はこう語る。「神戸山口組の井上組長がみずから兜を脱ぐことは当面考えにくい。絆會組員射殺事件の実行犯として逃亡中の菱川辰己組員を見捨てて、組を解散するわけにはいきませんから」ただし、25...
記事全文を読む→昨年は六代目山口組が4月に「今後、処分者への手出しはしない」という内容の宣誓書を兵庫県警に提出。いわば分裂抗争に区切りをつけた年になった。今年は山口組にとってどんな1年になるのか?特定抗争指定はいつ解けるのか?ヤクザ業界をつぶさに観察してき...
記事全文を読む→11月26日、宮崎地裁で、昨年9月に発生した六代目山口組(司忍組長)系の吉井誠幹部(写真)が、池田組(池田孝志組長)系組員を射殺した抗争事件の裁判員裁判が結審した。裁判ではこれまで、銃刀法違反の「発射罪」が争点となっており、この日の検察から...
記事全文を読む→11月19日、宮崎地裁(写真)で開かれたのは、昨年9月に六代目山口組系組織幹部が、2020年に神戸山組組から離脱した池田組(池田孝志組長)系幹部を射殺した事件の初公判だ。事件は昨年9月9日に発生。宮崎県宮崎市の池田組系組織・志龍会本部を、宅...
記事全文を読む→今年4月に司忍組長(写真)率いる六代目山口組が今年4月「抗争終結宣言」を警察当局に提出。敵対する組織の一つ・神戸山口組が沈黙を続けているため、2015年夏からの長きに渡った日本最大のヤクザ組織・山口組の分裂抗争は完全終結を見ていないが、そん...
記事全文を読む→一方の六代目山口組は10月17日、最高幹部が茨城県鹿嶋市を訪れていた。同市内の松葉会(東京・伊藤芳将会長)傘下組織、六代目國井一家(総長=伊藤央風紀委員長)本部で行われた「三社親睦会」に出席したのだ。この親睦会は親戚関係にある六代目山口組と...
記事全文を読む→六代目山口組からの「一方的な抗争終結宣言」が出て以降、敵方には組の行く末を決定するような組織的行動はほとんど見られなかったが、ここに来て神戸山口組が動いた。井上組長をはじめ全直参が、極秘で九州に集結したのだ。一体何が起きたのか。情報をキャッ...
記事全文を読む→日本最大の暴力団である六代目山口組(司忍組長)が今年4月、分裂抗争の終結を宣誓する文書を警察当局に提出した。しかし、この「抗争終結宣言」には、「一方的な」という前置きが付く。それは、敵対する組織の1つである神戸山口組が沈黙を続けているためだ...
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