3月3日、六代目山口組最高幹部の姿は広島にあった。この日、広島六代目共政会・荒瀬進会長が誕生日を迎え、その祝いのために、司組長の名代として訪問したのだ。午前11時前になると、共政会の組員が小雨が降る中、客人を迎えるために整列が始まった。そこ...
記事全文を読む→井上邦雄
先のジャーナリストが、今後の展開を予測する。「発砲事件や放火事件も起きた元組長の自宅、といういわくつきの物件だけに、一般の購入者が現れるのか、という問題もありますし、仮に入札された場合でも競売物件は退去までには6カ月の猶予期間があるため、直...
記事全文を読む→分裂下で数多くの抗争事件の舞台になった神戸山口組トップの大邸宅が差し押さえられ、競売にかけられるというニュースが飛び込んできた。六代目山口組が抗争に終止符を打ち、組織固めを進める中、神戸山口組に降りかかった「本家消失」の詳細をレポートする!...
記事全文を読む→一方の六代目山口組は10月17日、最高幹部が茨城県鹿嶋市を訪れていた。同市内の松葉会(東京・伊藤芳将会長)傘下組織、六代目國井一家(総長=伊藤央風紀委員長)本部で行われた「三社親睦会」に出席したのだ。この親睦会は親戚関係にある六代目山口組と...
記事全文を読む→六代目山口組からの「一方的な抗争終結宣言」が出て以降、敵方には組の行く末を決定するような組織的行動はほとんど見られなかったが、ここに来て神戸山口組が動いた。井上組長をはじめ全直参が、極秘で九州に集結したのだ。一体何が起きたのか。情報をキャッ...
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