3月3日、六代目山口組最高幹部の姿は広島にあった。この日、広島六代目共政会・荒瀬進会長が誕生日を迎え、その祝いのために、司組長の名代として訪問したのだ。午前11時前になると、共政会の組員が小雨が降る中、客人を迎えるために整列が始まった。そこ...
記事全文を読む→週刊アサヒ芸能2026年3月19日号
先のジャーナリストが、今後の展開を予測する。「発砲事件や放火事件も起きた元組長の自宅、といういわくつきの物件だけに、一般の購入者が現れるのか、という問題もありますし、仮に入札された場合でも競売物件は退去までには6カ月の猶予期間があるため、直...
記事全文を読む→ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)の陣川公平役。この役には思い入れがあります。陣川は警視庁捜査二課の刑事で階級は警部補。おっちょこちょいで女性に騙されやすいというキャラクターの刑事です。実は、大阪・寝屋川出身という設定なので今までに何度か「そや...
記事全文を読む→分裂下で数多くの抗争事件の舞台になった神戸山口組トップの大邸宅が差し押さえられ、競売にかけられるというニュースが飛び込んできた。六代目山口組が抗争に終止符を打ち、組織固めを進める中、神戸山口組に降りかかった「本家消失」の詳細をレポートする!...
記事全文を読む→「続 遠慮深いうたた寝」河出書房新社/1793円20年に日本人2人目となる「ブッカー国際賞」にノミネートされるなど、国際的にも評価が高い芥川賞作家の小川洋子氏。本書は神戸新聞の連載話を軸に懐かしい思い出や日常の出来事など、極上のエッセイを集...
記事全文を読む→「プロレス界に入れるもんじゃない。ああいうのとは絶対にやらないし、見せようとも思わない。やったところで何の価値もない!」とは、1990年代に入り、何でもありの総合格闘技大会「アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ」(以下、UFC...
記事全文を読む→2011年8月23日、急きょ開かれた記者会見で突然の芸能界引退を発表したタレントの島田紳助氏。その衝撃度はもとより、原因が反社会的勢力とのつながりとあればアサ芸が動かぬわけがなかった。『総力特集本誌だから書ける「紳助と山口組」衝撃の全内幕』...
記事全文を読む→大病を患いながら1988年4月の東京ドーム公演で復活。“不死鳥”と称された美空ひばりが1989年6月24日、2度目の復活とはならず、間質性肺炎による呼吸不全で死去した。本誌では『緊急内幕美空ひばり急死で気になる「大いなる遺産」の相続人!』(...
記事全文を読む→「粋北の富士勝昭が遺した言葉と時代」藤井康生・著集英社/1980円北の富士勝昭氏といえば、第52代横綱(在位1971~74年)で、昭和の角界における人気力士の1人だった。特に、同時昇進したライバル第51代横綱・玉の海との競い合いは「北玉時代...
記事全文を読む→1956年10月に創刊し、お陰様で通巻4000号を迎えたアサヒ芸能。今こそ膨大な過去の誌面から多くの記者が汗と涙で綴った珠玉の記事を振り返りたい。今回は芸能篇。10大ニュースを厳選し、本誌のエグり出しっぷりを一挙にお届けする!1981年4月...
記事全文を読む→絵に描いたような返り討ちだった。ダイエー(現ソフトバンク)の監督・王貞治の眉間に刻まれたシワが深い。「一方的な試合にならなかったし、まあまあ負けたけど手応えはあった‥‥」1996年3月30日の千葉マリン(現ZOZOマリン)、ロッテ対ダイエー...
記事全文を読む→今年1月4日、北朝鮮は弾道ミサイル数発を発射した。これはマドゥロ大統領の拘束からわずか7時間後のことだった。「これは、北朝鮮に反撃能力があることを誇示してのミサイル発射とみられています。米軍のイラン攻撃後の3月4日にも駆逐艦から巡航ミサイル...
記事全文を読む→アメリカにすれば、マドゥロ大統領拘束、ハメネイ師殺害と立て続けに超強硬策を成功させたものの、果たして今後の先行きは不透明そのものだ。「クウェートやバーレーン、それにUAE(アラブ首長国連邦)やサウジアラビアなど、アメリカ軍基地がある湾岸諸国...
記事全文を読む→中東イランが炎上している。2月末、米国・イスラエル軍の空爆により最高指導者ハメネイ師が殺害された。もはや国際法などどこ吹く風、「王様トランプ」の暴走は止まらない。アメリカ第一主義を邪魔だてする者は、根絶やしとなる運命に!次のターゲット!?北...
記事全文を読む→
