30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→「週刊アサヒ芸能」アサ芸“通巻4000号”の10大ニュース」血風録〈芸能篇〉(3)酒井法子は誘いに「うん」と…
2011年8月23日、急きょ開かれた記者会見で突然の芸能界引退を発表したタレントの島田紳助氏。その衝撃度はもとより、原因が反社会的勢力とのつながりとあればアサ芸が動かぬわけがなかった。『総力特集 本誌だから書ける「紳助と山口組」衝撃の全内幕』(2011年9月8日号)と題して、8ページにわたる大特集を組んだ。
「十数年の間に4〜5回しか会っていない」
引退会見で紳助氏は、六代目山口組若頭補佐だった極心連合会・橋本弘文会長(肩書はいずれも当時)との交際をこう説明している。そして「この程度」でも引退になるのだ、と。
しかし、記事によると紳助氏宅に橋本会長を招いたことがあり、紳助氏も正月に2回ほど橋本会長宅を訪れ、高価な贈り物をしていたのだとか。さらに「電話をしたこともない」という発言を覆すメールを送っていたことや、会見では自身が経営する飲食店で橋本会長と「偶然会った」と語っていたが、実際には予約を受けていたことも明らかに。
あれから14年余り。当時の後輩や共演者といった芸能人とのつながりはあるようだが、芸能界からは言葉どおり引退したままの紳助氏。その後の芸能界について、自身が立ち上げたお笑いの大会「M-1」について、いったい何を思うのか。今後は詳細に語ることもなさそうに思える。
一方で、自身が犯した出来事を、後にじっくり語ってくれたのが高相祐一氏だった。2009年に、当時妻であった酒井法子とともに覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕。懲役2年執行猶予4年の判決を受け、酒井とは2010年に離婚。それから5年5カ月後、高相氏は初めて当時についてアサ芸だけに激白したのだ。そのタイトルは『独占 酒井法子と初めてシャブをキメた夜』(2015年2月5日号)。
読者がいちばん気になるのは、なぜ酒井がクスリに手を出したのか、だ。
「結婚5年目(03年)ぐらいに、自分が隠れてやっている時に、そこに彼女が現れて見つかってしまったんです。(中略)彼女もびっくりして『何、それ?』って。それで、とっさに『元気が出るクスリだよ』と答えたんです。気分が高揚していたこともあったのかもしれないけど、つい『やってみる?』と誘ったら、彼女は『うん』と言って‥‥」
普通はそれくらいのことでは手を出さないのでは。記者の問いかけに、高相氏は、
「だから、僕が強く勧めたんでしょう。記憶も曖昧になっているけど、全ての責任は僕にあるんです」
と反省の弁を述べるのだった。
高相氏は事件から3年後の2012年6月に麻薬取締法違反で逮捕され、入院生活を繰り返し、この時のインタビューを迎えている。自分の生活だけではなく、愛する子供についても語っており、前向きなリスタートができていると思わせるインタビューだった。
ところが、その後2016年11月18日に危険ドラッグ所持で、2020年10月30日に覚せい剤取締法違反で逮捕されてしまった。「本当のリスタート」を切ってほしかったのだが‥‥。
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→
