今年1月4日、北朝鮮は弾道ミサイル数発を発射した。これはマドゥロ大統領の拘束からわずか7時間後のことだった。「これは、北朝鮮に反撃能力があることを誇示してのミサイル発射とみられています。米軍のイラン攻撃後の3月4日にも駆逐艦から巡航ミサイル...
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アメリカにすれば、マドゥロ大統領拘束、ハメネイ師殺害と立て続けに超強硬策を成功させたものの、果たして今後の先行きは不透明そのものだ。「クウェートやバーレーン、それにUAE(アラブ首長国連邦)やサウジアラビアなど、アメリカ軍基地がある湾岸諸国...
記事全文を読む→中東イランが炎上している。2月末、米国・イスラエル軍の空爆により最高指導者ハメネイ師が殺害された。もはや国際法などどこ吹く風、「王様トランプ」の暴走は止まらない。アメリカ第一主義を邪魔だてする者は、根絶やしとなる運命に!次のターゲット!?北...
記事全文を読む→このとんでもない怪物を一国の最高指導者にまで上り詰めさせたのは、謀略と恫喝だった――。グルジア地方の貧しい靴職人の三男として生まれたヨシフ・スターリンが、マルクス主義を唱える革命運動に参加したのは15歳の頃だった。するとあろうことか、銀行強...
記事全文を読む→ロシアの現独裁者プーチンによる鶴の一声で始まったウクライナ侵攻から、はや3年5カ月あまり。6月にはイギリス国防省が、ロシア軍の死傷者数が100万人に到達したと発表した。旧ソ連時代、人類史に残る大量虐殺を行ったのは独裁者スターリンだが、その源...
記事全文を読む→「2人とは視線を交わすこともなかったし、何の同情も湧かなかった。そう、動物を殺すようなものだった」これは銃殺隊員のひとりだった、ルーマニア革命軍兵士の証言である。夫婦揃って権力を欲しいままに私腹を肥やし、クリスマスに公開処刑された独裁者夫妻...
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