今回は役作りについてお話ししたいと思います。戸田恵梨香さんが占い師・細木数子さんを演じた配信ドラマ「地獄に堕ちるわよ」(ネットフリックス)がヒットしているとか。20歳になる娘も「パパ、このドラマ知ってる?」と聞いてきたくらいですからね。この...
記事全文を読む→原田龍二
今回は食へのこだわりについてお話ししようと思います。僕は俳優の中でも指折りの「グルメじゃない側」「こだわってない側」の人間だと思いますね。「何を食べたいですか?」などと聞かれて、ハッキリと答えたことなんてほとんどないです。答えたとしてもラー...
記事全文を読む→今回はメンタリティについてお話しします。僕、もともとは弱くないほうだと思います。強大というほどではないけれど、普通より繊細な程度でしょうか。ところが、19年のスキャンダルを経て強くなりました。それまでとは違う強靱さを手に入れた感じです。文春...
記事全文を読む→今回はヒーローについてお話しします。今の時代に「あなたのヒーローは誰?」というアンケートを取ったら大谷翔平選手や井上尚弥選手が上位に入ってくるはずです。最近はWBCやボクシングの世界戦などのビッグイベントが有料配信になっています。僕は2人に...
記事全文を読む→今回はファンについてお話しします。ファンの方々から写真やサインを求められる時に「本当にファンなんですか?」と冗談っぽくかますことがあるんです。僕は天邪鬼ですから。ファンという言葉はすごく曖昧で、どこからどこまでがファンなのかと考えてしまいま...
記事全文を読む→今回は怒りについて。僕は、常に冷静沈着とまではいきませんが、心乱れることはあっても怒ることはほとんどないんです。例えば車を運転してる時、路線変更で強引に入られたとしてもまったく気にならない。思わず「パァー」とクラクション鳴らして煽るとか?そ...
記事全文を読む→今回は「ドッキリ番組」についてお話しします。今まで数多のドッキリ番組から出演依頼がありました。一時は3カ月で7〜8本収録したこともあって、その時はさすがにドッキリ恐怖症になりましたね。そういった過去の経験からドッキリの不自然さをキャッチする...
記事全文を読む→原田お酒を飲まないことも健康で、長く第一線でいられる理由の1つかもしれないですね。かつて里見さんは中華料理の名店「吉華」を経営されていましたけど、下戸だということもあって食道楽に走ったということでしょうか?里見吉華はね、家内がどうしてもやり...
記事全文を読む→原田かつての東映の俳優さんって、皆さん大酒飲みのイメージがあるんですけど、奇しくも里見さんは僕と同じ下戸なんですよ。里見京都・東山の将軍塚で中村錦之助(萬屋錦之介)さんの映画「江戸の名物男一心太助」(1958年)のロケをしていたんです。ニュ...
記事全文を読む→前回の時代劇編に続いて、今週の黄門さまと助さんコンビの話題は私生活編に突入!知られざる時代劇スターの夫婦の縁から、世を騒がせた不倫スキャンダルまで、包み隠さずここだけの話が満載である。公私ともに懇意な2人のトークは今週もエンドレスで花盛りな...
記事全文を読む→原田確か1971年のことですけど、僕が生まれたのが1970年ですから。里見そんな若いの?原田といっても、もう僕は55歳です(笑)。その助さんをやりながら、里見さんはテレビ東京の「大江戸捜査網」をやるんですよね。里見三船プロのプロデューサーが...
記事全文を読む→里見でもね、共演していてイライラしてしまう俳優さんもいるし、よくやってくれる人もいる。これは大勢の人たちと一緒に仕事をしてきてわかったことなんだけど、得手不得手はあっても、なるべくその原作に沿った、脚本に書かれている性格、そういうものを少し...
記事全文を読む→昨年9月スタートの「誰がなんと言おうと霊はいる!」が連載20回を突破。これを記念し、時代劇スター・里見浩太朗との特別対談が実現。「水戸黄門」の黄門さまと助さんとしてコンビを組んだ2人は、私生活でも親子のような仲にある。家族ぐるみの交遊から国...
記事全文を読む→今回は自分の容姿とモテ人生についてお話しします。「若い頃からずっとモテるでしょう?」時折、人から言われることがあります。確かに10代の頃、容姿で注目されることはありましたが、今どきのアイドルのようにワァーキャーともてはやされたのかといえば、...
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