「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→【サッカー国際問題】アトランタ五輪でタイに遠征したら…現地で仕掛けられた「ひどすぎる嫌がらせ」に西野朗がブチ切れ
サッカーには「アウェーの洗礼」という言葉がある。相手国に乗り込んで試合をする際に、様々な嫌がらせを受けることを指す。今ではあまり聞かないが、かつては国際問題になりかねない迷惑行為があった。そんな嫌がらせ事情を、元日本代表の城彰二氏が自身のYouTubeチャンネルで明らかにしたのだが、どれも耳を疑うようなひどいものなのである。
「(夜中に)電話がかかってくる。なんだろう、何かあったのかなと思って出るじゃん。タイ語だか知らないけど、変なこと喋ってるわけよ。なんだよこいつと思って切る。そしたらさ、すぐかかってくるわけじゃないのよ。30分ぐらいしたら、かかってくんのよ」
30分と絶妙な間を空けてかかってくるため、眠ることができない。受話器を上げっぱなしにしたところ、音量が大きくて逆に寝られなかったと、城氏は振り返った。もちろん対策は施したそうだが、
「ホテルのフロントには『つながないでくれ』って、日本サッカー協会が言ってるわけよ。それでもつないでくる。ホテルのヤツらもグルってことだよ」
最もひどかった嫌がらせはこうだ。
「アトランタ五輪代表でタイに行った時に、前日の夜からドリルで工事。西野さんがもうすごい剣幕で。『やめろ!』って怒鳴った」
温厚で知られる西野朗監督が怒ったということは、相当なものだったのだろう。
たかがサッカーでそこまでやるか、と思わずにはいられないが、国によってはやる価値があるのがサッカーなのである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→
