連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【サッカー国際問題】アトランタ五輪でタイに遠征したら…現地で仕掛けられた「ひどすぎる嫌がらせ」に西野朗がブチ切れ
サッカーには「アウェーの洗礼」という言葉がある。相手国に乗り込んで試合をする際に、様々な嫌がらせを受けることを指す。今ではあまり聞かないが、かつては国際問題になりかねない迷惑行為があった。そんな嫌がらせ事情を、元日本代表の城彰二氏が自身のYouTubeチャンネルで明らかにしたのだが、どれも耳を疑うようなひどいものなのである。
「(夜中に)電話がかかってくる。なんだろう、何かあったのかなと思って出るじゃん。タイ語だか知らないけど、変なこと喋ってるわけよ。なんだよこいつと思って切る。そしたらさ、すぐかかってくるわけじゃないのよ。30分ぐらいしたら、かかってくんのよ」
30分と絶妙な間を空けてかかってくるため、眠ることができない。受話器を上げっぱなしにしたところ、音量が大きくて逆に寝られなかったと、城氏は振り返った。もちろん対策は施したそうだが、
「ホテルのフロントには『つながないでくれ』って、日本サッカー協会が言ってるわけよ。それでもつないでくる。ホテルのヤツらもグルってことだよ」
最もひどかった嫌がらせはこうだ。
「アトランタ五輪代表でタイに行った時に、前日の夜からドリルで工事。西野さんがもうすごい剣幕で。『やめろ!』って怒鳴った」
温厚で知られる西野朗監督が怒ったということは、相当なものだったのだろう。
たかがサッカーでそこまでやるか、と思わずにはいられないが、国によってはやる価値があるのがサッカーなのである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
