アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→タイで横行する日本人インフルエンサー「転売ビジネス」チケット&ツアー「仲介」で黒い荒稼ぎ
物価の安さやナイトライフの充実ぶりから、日本人観光客や移住者にとって人気の高い国に挙げられるタイ。実はその裏で、現地で活動する日本人インフルエンサーやYouTuberによる「転売ビジネス」が問題になっていた。タイ旅行経験のある日本人男性(50代)が証言する。
「タイの情報を発信しているYouTuberに、ローイクラトン(タイの灯篭流し祭り)のイベントチケットをお願いしようとしたら、5万円だと言われました。特別な席なのかと思いましたが、他の日本人に相談したところ、ツアーサイトなどでは2万円ほどで販売されていることがわかり、明らかに上乗せされていたんです」
この男性が指摘する「インフルエンサー転売」とは、現地に詳しくない観光客や短期滞在者をターゲットに、相場より大幅に高い価格でチケットや現地ツアー、レストラン予約などを「仲介」する行為。「手数料」として、正規料金の2倍から3倍を請求するケースもあるという。
「観光客の立場からすると『現地事情に詳しい日本人』に頼るのは自然なこと。ですがそれを悪用して、自分のフォロワーや視聴者に不当に高額な商品やサービスを売りつけるのは、明らかにモラル違反。中には『特別枠』や『現地コネ価格』と称して、高額請求を正当化しているケースも見受けられます」(バンコク在住日本人)
ローイクラトンは毎年11月の満月の夜に開催される、タイ全土の伝統的なお祭り。特にチェンマイなど北部の都市では、幻想的なコムローイ(熱気球灯篭)が夜空を舞う光景が、観光の目玉として知られている。超人気イベントだけにチケットはプレミア化する傾向があるものの、正規ルートで購入すれば相場で入手できる。
とはいえ、SNSなどには、こんな声が溢れている。
「タイに詳しいフリをして荒稼ぎ」
「現地情報提供を装った、ビジネス目的の発信者が増えている」
もちろん、全てのタイ在住インフルエンサーが悪質なわけではないが、観光客として「情報の見極め」がより重要な時代になっているのは間違いない。SNSの「親切そうな声」には、くれぐれもご注意を。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

