8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→「タイで誘拐された」日本人の緊迫実況動画をめぐる「真実と疑問」
「タイでタクシーに誘拐されかけた」
そんな衝撃的なショート動画を公開して物議を醸したのは、チャンネル登録者数84.9万人を誇る人気YouTuber「名前募集中」だ。
問題の動画はバンコク市内の三輪タクシー「トゥクトゥク」に乗車中の出来事を記録したもので、投稿者は「目的地とは逆方向に走行され、何度も『STOP!』と叫んだのに止まらなかった」と証言。信号を無視し、不安げにGoogleマップの位置情報をカメラに映しながら「めっちゃ川の方に向かっとる。マジで怖い」と語る姿が映されている。
その後、人通りの少ない場所で停車し、運転手は誰かと電話でやりとり。動画の続編では、突然現れた人物から「Japan」と話しかけられる場面が記録されており、投稿者は「まだ顔が見えない距離なのに、なぜ自分が日本人とわかったのか」と視聴者に問いかけている。
こうした「誘拐未遂体験」を目にしたSNSユーザーからは「タイってそんなに危ないの?」「旅行先として不安」などの反応が相次いだ。しかし一方でタイ国内からは、冷静かつ懐疑的な声が上がっている。
「バンコクのトゥクトゥクが観光客相手に高額請求するのは、今に始まったことではない」
「ガイドブックやネットにも注意喚起が載っている。なぜわざわざ乗ったのか」
そんな冷ややかな指摘があるのだ。
さらには「撮影ありきのヤラセでは…」「わざとらしく大げさに騒いでSNS映えを狙ったのではないか」といった疑念が噴出しており、同情どころか演出疑惑まで巻き起こる事態に。
事実、トゥクトゥクをめぐるぼったくり行為は、以前から指摘されている。高額な料金をふっかけるのは序の口で、目的地とは別の土産物店などへ強引に連れて行き、買い物を強要するといった悪質なケースも報告されている。観光客側にも一定のリテラシーが求められるのは言うまでもない。
こうしたSNS発の騒動が続けば、タイという国そのものに対する好感度が、不当に損なわれるおそれがある。「見る側」に求められるのは、発信された情報を鵜呑みにせず冷静に見極める姿勢と、海外で自らを守るための判断力だ。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

