8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→名将・西野朗が「怒って握手拒否選手」の反省と謝罪に放った「すっとぼけ」な言葉
1996年のアトランタ五輪サッカーで「マイアミの奇跡を」起こし、2018年のW杯ロシア大会ではサムライブルーをベスト16に導き、Jリーグでもタイトルを獲得した西野朗氏。今では名将のひとりに数えられるまでになっている。
そんな西野監督の気配りの凄さを、指導を受けた小川佳純氏が明らかにした。橋本英郎氏のYouTubeチャンネルで自身のサッカー史を振り返った小川氏は、西野氏が名古屋グランパスの指揮を執った2014年から2015年に言及した。
「僕はそれまでずっと試合に出ていたんですけど、西野監督になって、監督が思っているようなプレーができなくて、2014年の途中ぐらいからスタメンから外されるようになった。今まで試合に出ていたのにいきなり外されて、ちょっと子供な部分がまだあったので、『なんで出られないんだ』って思っていた」
そうして起用法に不満を募らせる中、小川氏は問題行動をとってしまう。
「アウェーの埼玉スタジアム2002での試合で、後半が始まってすぐぐらいで交代させられて、ベンチに戻って。試合後、ロッカーに帰るところで、西野さんだけ握手しなかったんです」
これは当然のことながら問題視される、反抗的な行為。冷静になってヤバイと思った小川氏は、チームメイトの田中マルクス闘莉王に相談。謝った方がいいと指摘されたことで、次の練習時に西野監督に謝罪した。
「西野さんに『握手せずにすみませんでした』って言ったら『えっ、そんなのあったっけ』みたいな感じ。本当に忘れていたのか、忘れたフリをしていたのか、真相はわからないですけど、そう言ってくれて大事にならずに済んだ」
次の試合はスタメンではなかったものの、途中から試合に出ることができ、干されるなどということはなかった。
もしここで西野氏が怒っていれば、お互いに収まりがつかず、大問題になっていたのは間違いない。西野氏のファインプレーが、小川氏とチームを救ったのである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
