連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→今や資産は1億円に!オモロー山下「資金ゼロでうどん屋開業」はなぜできたか
「世界のナベアツ」名義で2000年代後半から大ブレイクし、現在は落語家として「桂三度」に改名した相方と、お笑いコンビ「ジャリズム」を組んだ…といえば、インタビューマン山下(オモロー山下から改名)だ。
「東京経済オンライン」のYouTubeチャンネル「東洋経済オンライン」に出演すると、うどん屋で資産1億円を手にした驚きの経緯を明かした。
2011年にコンビ解散後、仕事が激減。危機感を覚えながらも、香川県出身の山下は、ゆかりのあるうどん食べ歩きをTwitter(現X)に投稿し、それなりに反響を得ていた。
ある日、東京・新宿で美味しいうどん屋を発見し、
「その当時は東京都心で美味しいうどん屋さんがなかったんですよ。このうどんの味をホンマに再現して都心で提供できたら、絶対に流行るなと思ったんです」
店主に話したところ、快く仕入先や作り方を伝授してもらい、また芸人であったことから、テレビの密着などの取材には事欠かず。スタートダッシュに成功すると、課題の「味の再現」は90%実現できたという。
もともと、うどん屋の開業資金は0円だったといい、
「どうしようってなって、先輩に…今田耕司さんと宮迫博之さんに『お金貸してください』と言って、500万円ずつ借りて、それを資金にできました。(2年で返済して)そこからは自分のお金ですから。1億円までいきましたからね。自腹ゼロで1億円って、すごくないですか。これだけは自分を褒めてあげたいですね」
いや、褒めるべきは今田と宮迫では…。
2012年、東京・目黒で「山下本気うどん」を開店。現在は商標権を売却して、資産は1億円を突破した。
屋号にもある山下の「本気」度が、今田と宮迫の心を動かしたのかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
