国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→「行列のできる相談所」最終回で過去映像を流せず「ドラマで再現」する悲しいワケ
「行列のできる相談所」がいよいよ3月30日に、23年の歴史に幕を閉じる。だがその最終回となる生放送ではなんと、それまで番組で起きた事件簿を「再現ドラマ」で振り返るという異例の内容に。これにはなんとも笑えない「映せない問題」が横たわっていた。
事前の発表によると、東野幸治役を野間口徹が、フットボールアワー・後藤輝基役を元A.B.C-Zの河合郁人が演じるという。特に野間口は東野の「チリチリヘア」を完璧再現しているそうだ。
だが通常ならば、過去の名シーンをそのまま流せばいいはず。なぜわざわざ役者を使って再現するのか。
「これは23年間で主要メンバーが次々と、映せない人物になってしまったからなんです。初代司会の島田紳助は2011年、暴力団関係者との交際発覚で引退。元雨上がり決死隊・宮迫博之も2019年、闇営業騒動で降板した。アンジャッシュの渡部建は2020年に不倫スキャンダルで番組を去り、最近ではフワちゃんも2024年8月に、やす子への暴言投稿で活動休止を余儀なくされています」(芸能ジャーナリスト)
過去の映像の大半が使いものにならなくなるほどの「問題児」だらけ。そこでスタッフは、ドラマ化という奇策に打って出たのだ。
「ちなみに2013年の、後藤による公開プロポーズシーンは、河合の演技と実際の映像を組み合わせます。おなじみの法律相談や『カンボジアプロジェクト』は復活させ、豪華ゲストが生出演するとのことです」(日本テレビ関係者)
渡部や宮迫の件は、中居正広や松本人志のスキャンダルに比べれば、大したことはなかろう。そろそろ復帰させてあげてもよさそうだが、これが23年続いた長寿番組の最後の姿とは、あまりに悲しすぎる。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

