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記事全文を読む→維新・吉村洋文代表が生放送で橋下徹に半ギレ「僕の政治人生は僕が決める」にSNSも共感
8月6日放送のカンテレ「newsランナー」で弁護士の橋下徹氏と国民民主党・玉木雄一郎代表、日本維新の会・吉村洋文代表が生討論を展開。橋下氏が2人からクレームを受ける場面があった。
メインキャスター吉原功兼アナから「おふたり(吉村氏と玉木氏)の関係は橋下さんから見てどうなんですか?」と聞かれ、「ものすごい波長は合うなあと僕は感じてます。ここで2人がタッグを組むということを感じてもらいたいなと思います」と橋下氏。年収の壁や社会保険料改革といった政策実現に向けて両者の協力に期待した。
玉木氏は「吉村知事は、私は本当に尊敬してますし、いろいろうまいことね、気も合うと思うんですけど、ただ、橋下さんがときどきチャチャ入れるからうまくいかなくなる。黙っておいてもらえたら、もうちょっとうまくいくんじゃないかな。ちょっと発言を控えていただいて、日本の政治を暖かく見守っていただきたい」と苦言を呈した。
吉村氏も「日本の政治を温かく見守ってもらいたいどころか…、僕は今日、ひと言物申したいんですよ、橋下さんに」と穏やかでない様子。「僕の政治生命があと2年だ、みたいなことや、大臣になって連立だとか、勝手に言うんですよ。僕の政治人生は僕が決める。勝手に人の政治人生を決めるなと。本人を前にちゃんと言おうと思って」と不満を露わにした。
確かに橋下氏は参院選直後、同局の「旬感LIVE とれたてっ!」で、吉村氏があと2年でやめると決めているとしたうえで、連立に入って知事と兼職で総務大臣になるといった大胆な提言をしている。
吉原アナから「なんで言ったんですか?」と聞かれ、橋下氏は「政治コメンテーターなんで…。僕の感じてるところでお伝えしましたが、辞める時期は当然本人が決めますしね…」と苦笑いで弁明していたが、SNSでは「橋下徹さんのコメントは日本にとっても維新にとっても百害あって一利なしですよ」「もう吉村さんは橋下さんを切った方がよくない?」「橋下がややこしくしてるからマジで黙っててほしい」など、2人のクレームに共感する声が集まっていた。橋下氏の嫌われぶりはともかく、今後、国民民主と維新がタッグを組めるのかどうか注目したい。
(鈴木十朗)
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