日本維新の会と国民民主党の「場外乱闘」舌戦がエスカレートしている。副首都関連法がすったもんだの末、参院本会議でようやく成立。その直後、維新代表の吉村洋文大阪府知事が記者団に対し、とんでもないことを言い出したのだ。すなわち「大阪都構想の住民投...
記事全文を読む→玉木雄一郎
国民民主党の玉木雄一郎代表は財務省出身のエリートらしく、時にドヤ顔で与党を批判するが、まさかの旧民主党時代から永田町を賑わせてきた伝統芸「ブーメラン」が炸裂することになった。玉木氏は7月21日の記者会見で、自民党の小林鷹之政調会長が会期延長...
記事全文を読む→国民民主党の玉木雄一郎代表といえば、公明党の連立政権からの離脱表明を受けた10月10日の記者会見で「内閣総理大臣を務める覚悟はある」との発言を6回繰り返し、強い意欲を示した。ところが日本維新の会に先を越されて連立入りを逃し、評価を大きく下げ...
記事全文を読む→「玉木る」という新語が誕生している。連立協議でどう結論を出すか、行ったり来たりしている間に日本維新の会に先を越された国民民主党・玉木雄一郎代表の優柔不断さを揶揄する言葉だ。「ここぞという時に時世の読みと選択を間違える」という意味で、首相候補...
記事全文を読む→公明党から「離縁」された自民党が政権維持できるかどうかの崖っぷちで日本維新の会との連立話が進み、自民党内にホッとした空気が漂い出した。だがその一方で、高市早苗総裁が激ヤセ。その急な変化に「大丈夫か。本番はこれからなのに」と懸念の声が高まって...
記事全文を読む→辻元清美参院議員と蓮舫参院議員を表に出すな――。国民民主党と合意して連立政権樹立を目指す立憲民主党内で、そんな指令が出ているという。国民民主党の玉木雄一郎代表に配慮するためだ。辻元氏は安保法制に強く反対し、蓮舫氏は立憲と共産党の野党共闘で東...
記事全文を読む→公明党が自民党との連立を解消することになり、国会の首班指名選挙で高市早苗・自民党新総裁が首相に就任できるか、微妙な情勢となってきた。立憲民主党は玉木雄一郎・国民民主党代表を首班指名し、野党政権を樹立しようとしているが、立憲民主党と国民民主党...
記事全文を読む→前橋市長が男性職員と“密会”していたのは「人目を気にせず話ができる」あの場所だった。あくまで「打ち合わせ」をしていたというが、世間のバッシングは止まらない。振り返れば、不倫疑惑が取りざたされた有名人たちも、身の潔白を証明すべく詭弁を弄してき...
記事全文を読む→新政権のパートナーはどこになるのか――。自民党の新総裁に高市早苗氏が選出されたことで、永田町では早くも“連立レース”が過熱している。もっとも小躍りしているのは、国民民主党の玉木雄一郎代表だ。「高市氏は国民民主寄りの政策姿勢。高市氏の勝利に、...
記事全文を読む→国民民主党の玉木雄一郎代表が「全面的に謝罪」した。「自民党の総裁選は行われず、石破茂首相に進退伺いを出した森山裕幹事長も続投する」と「ズバリ予想」したものの、実際には石破首相は、9月日夕に退陣表明したからだ。自信のYouTubeチャンネルで...
記事全文を読む→国民民主党の玉木雄一郎代表が、9月3日配信のYouTube動画で、ズバリ予想した。自民党の総裁選は行われず、石破茂首相に進退伺いを出した森山裕幹事長も続投する、というものだ。自民党内では麻生太郎元首相らが総裁選前倒しを要求すると表明したほか...
記事全文を読む→8月6日放送のカンテレ「newsランナー」で弁護士の橋下徹氏と国民民主党・玉木雄一郎代表、日本維新の会・吉村洋文代表が生討論を展開。橋下氏が2人からクレームを受ける場面があった。メインキャスター吉原功兼アナから「おふたり(吉村氏と玉木氏)の...
記事全文を読む→国民民主党から7月の参院選比例代表での出馬を表明していた元衆院議員・山尾志桜里氏の公認取り消しをめぐっては、擁立を強引に進めた玉木雄一郎代表の対応に、党内外から批判が出ている。過去に報じられた不倫疑惑などを理由に、国民民主党内から擁立反対論...
記事全文を読む→まさにドタバタの決断である。国民民主党の榛葉賀津也幹事長は6月11日に開かれた両院議員総会で、7月の参議院選挙の比例代表候補者だった山尾志桜里氏の公認取り消しを明らかにした。9日の党会合で全ての都道府県連幹事長から、山尾氏の公認取り消しを求...
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