連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→国民民主党・玉木雄一郎が全面謝罪!「石破続投」ズバリ予想が大ハズレで「新総裁に問い質したい件」
国民民主党の玉木雄一郎代表が「全面的に謝罪」した。「自民党の総裁選は行われず、石破茂首相に進退伺いを出した森山裕幹事長も続投する」と「ズバリ予想」したものの、実際には石破首相は、9月日夕に退陣表明したからだ。
自信のYouTubeチャンネルで冒頭、
「大胆予測しましたけど、ズバリ外れてしまいました。申し訳ございません」
素直に謝罪した上で、玉木氏は自嘲気味にこう続けたのである。
「やっぱり政治は、一寸先は闇だ。どうなるかこれからの政局を解説しますが、話半分に聞いてください」
それでも、石破首相が居座り続けたことで、
「結果として、政治空白を長引かせてしまった。7月20日に参院選が終わってから1カ月半、物価高騰対策が何ひとつできていない。これから1カ月、自民党の総裁選を見守らなければならない」
自民・公明両党が衆参両院で多数を失ったことを踏まえ、国民民主党を含む野党との連携が焦点となるが、玉木氏は、
「(自公両党と約束した」ガソリンの暫定税率を廃止する。(所得税が生じる年収)『103万円の壁』を、178万円まで目指して今年から引き上げる、との合意の効力が継続しているのかを新総裁には聞きたいし、今年中に実現するかどうかで、協力するか決めていきたい」
最後に改めて、玉木氏は言った。
「政局予測が外れたことをお詫び申し上げなければならないが、これからも懲りずに解説、予測をしていく」
どこまでも前向きなのだった。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
