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記事全文を読む→ロッテ・美馬学「引退⇒即コーチ入閣」と稀勢の里に野球の道を諦めさせた「中学時代の天才投球」
千葉ロッテの美馬学投手が、現役引退する意向を固めた。今季はここまで1軍登板はなく、来シーズンの構想から外れていたことで球団サイドと話し合いを進め、9月30日の楽天戦を引退試合とする運びとなった。
引退に際して、美馬は次のようにコメントしている。
「2年間、ヒジやヒザの故障が続き、試合に出てもいい結果を出せず、思うように野球ができないことに毎日、苦しさを感じていました。引退に関して、もちろん寂しい気持ちや、悔しい気持ちはあります。しかし、もう痛みと戦わなくていいという、安堵の思いがいちばん初めに感じたのが正直な気持ちです」
現役生活15年で80勝88敗5H、防御率は3.94。鋭いシュートは12球団No.1と言われた。
「幼少期から天才野球少年。中学で美馬の名前は地元の茨城県で轟いていました。隣町の学校に通う同学年の野球仲間が元横綱・稀勢の里(現・二所ノ関親方)でした。美馬にボコボコに叩きのめされて抑え込まれた稀勢の里が野球の道を諦め、相撲道に入ったのは有名な逸話です」(スポーツジャーナリスト)
2010年のドラフトで楽天に2位指名されてプロ入り。1年目はリリーフで23試合に登板したが、星野仙一監督に勧められた先発で開花して、2013年は田中将大とダブルエースとして、日本シリーズMVPに輝いた。2019年オフにはFA権を行使して、ロッテに移籍。
甘いルックスでファンに慕われたモテ男であり、妻はラテンバンド「BON-BON BLANCO」の元メンバーでタレントのサントス・アンナだ。
ロッテ球団関係者が語る。
「温和な人柄で、よく後輩の相談相手になっていました。来季からは監督とコーチが一新するロッテ首脳陣の一員として入閣する予定です。日本製鉄かずさマジックの監督を今季限りで退任する渡辺俊介氏と、後進の育成にあたることになります」(スポーツ紙デスク)
第二の指導者人生スタートに向けて、引退後も慌ただしい日が続く。
(高橋裕介)
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