連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ロッテ・美馬学「引退⇒即コーチ入閣」と稀勢の里に野球の道を諦めさせた「中学時代の天才投球」
千葉ロッテの美馬学投手が、現役引退する意向を固めた。今季はここまで1軍登板はなく、来シーズンの構想から外れていたことで球団サイドと話し合いを進め、9月30日の楽天戦を引退試合とする運びとなった。
引退に際して、美馬は次のようにコメントしている。
「2年間、ヒジやヒザの故障が続き、試合に出てもいい結果を出せず、思うように野球ができないことに毎日、苦しさを感じていました。引退に関して、もちろん寂しい気持ちや、悔しい気持ちはあります。しかし、もう痛みと戦わなくていいという、安堵の思いがいちばん初めに感じたのが正直な気持ちです」
現役生活15年で80勝88敗5H、防御率は3.94。鋭いシュートは12球団No.1と言われた。
「幼少期から天才野球少年。中学で美馬の名前は地元の茨城県で轟いていました。隣町の学校に通う同学年の野球仲間が元横綱・稀勢の里(現・二所ノ関親方)でした。美馬にボコボコに叩きのめされて抑え込まれた稀勢の里が野球の道を諦め、相撲道に入ったのは有名な逸話です」(スポーツジャーナリスト)
2010年のドラフトで楽天に2位指名されてプロ入り。1年目はリリーフで23試合に登板したが、星野仙一監督に勧められた先発で開花して、2013年は田中将大とダブルエースとして、日本シリーズMVPに輝いた。2019年オフにはFA権を行使して、ロッテに移籍。
甘いルックスでファンに慕われたモテ男であり、妻はラテンバンド「BON-BON BLANCO」の元メンバーでタレントのサントス・アンナだ。
ロッテ球団関係者が語る。
「温和な人柄で、よく後輩の相談相手になっていました。来季からは監督とコーチが一新するロッテ首脳陣の一員として入閣する予定です。日本製鉄かずさマジックの監督を今季限りで退任する渡辺俊介氏と、後進の育成にあたることになります」(スポーツ紙デスク)
第二の指導者人生スタートに向けて、引退後も慌ただしい日が続く。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
