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記事全文を読む→梨田昌孝「近鉄・日本ハム・楽天」監督生活で超イヤだった対戦投手は田中将大と杉内俊哉と「年間8敗」を喫した左腕
近鉄、日本ハム、楽天の3球団で監督を歴任した梨田昌孝氏が明かしたのは、対戦相手として苦労した投手の名前だ。
「たくさんいますけどね、田中将大君なんか、特別でしょ。松坂大輔もそうですけども、とんでもない。やりたくなかった」
野球解説者・高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル「よしひこチャンネル」で振り返った梨田氏は続けて、
「左ではね、杉内俊哉。僕が日本ハムの時に杉内君、絶好調でね、手も足も出ないんですよ、本当に。ヒット1本出たらいいかな、っていうね。あと、僕は監督でいちばんいじめられたというか…菊池雄星投手。2017年に彼、16勝してるんですよ。そのうち半分が、僕が楽天の監督の時。8つ負け、0勝8敗」
この年、菊池は最多勝と最優秀防御率のタイトルを獲得した。2018年も14勝を挙げ、翌2019年にMLBに旅立つ足掛かりとした。
梨田氏の12年間の監督人生はAクラス7回、Bクラス5回。近鉄(2001年)、日本ハム(2009年)でリーグ制覇を果たした。近鉄で1シーズン以上を務めた歴代16人(当時)の中で、通算成績で勝ち越しているのは三原脩、西本幸雄、仰木彬に続く4人目だった。
日本ハムでは指揮を執った全てのシーズンで勝ち越した。これは球団史上、初の快挙だった。
梨田氏の述懐にあった2017年、楽天は8月上旬まで首位を走った。だが後半戦で大型連敗を喫し、前年の5位から躍進するも、3位どまり。翌2018年は最下位となって楽天を去った。いずれも菊池にやられたのが大きかったかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
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