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記事全文を読む→日本ハム2軍の北海道移転で誘致合戦が激化!有利・不利のポイントは…
7月、現在の千葉県鎌ケ谷から北海道に移転することが正式に発表された日本ハムの2軍。時期は30年をメドとまだ先だが具体的な場所については決まっておらず、道内の複数の自治体が名乗りを上げている。
なかでも移転先の最有力候補と噂されるのが、エスコンフィールドから車で約20分の場所に位置する恵庭市の西島松地区。同球場の最寄りである北広島駅の隣の島松駅から徒歩圏内のため、アクセスも悪くない。
また、そんな北広島市の北に隣接する江別市もいち早く手を挙げた自治体のひとつ。市民の多くも誘致を歓迎しており、同市の原田裕市長は移転が正式発表される前から「ぜひうちに!」と意欲を見せている。
さらに7月28日は千歳市の南側、太平洋に面した苫小牧市の金澤俊市長も「2軍施設の誘致にチャレンジをしてまいります」とコメント。「(苫小牧駅の)駅前も含めていくつかの候補地を考えている」と強力なライバルになりそうだ。
この他、北広島市や新千歳空港のある千歳市も候補地に挙がっているが、一方で苦戦を強いられそうなのが札幌市。22年まで札幌ドーム(大和ハウス プレミストドーム)が1軍本拠地との実績はあるものの、札幌市の秋元克広市長は、28日の会見で「更地でまとまった土地は探すのはなかなか難しい」とコメント。15日の会見では「積極的に対応したい」と語っていただけに、わずか半月で早くもトーンダウンした格好だ。
「エスコンフィールドが北広島市に誕生した理由のひとつに固定資産税の免除がありますが、ファームの誘致を目指す各自治体はこれを条件に掲げてくるはず。そうなるとここで差別化が図れないため、他の要素が大きな決め手になりそうです」(スポーツビジネスに詳しい経営コンサルタント)
ちなみに、北広島以南の恵庭、千歳、苫小牧の平野部は南に行くほど冬場でも雪はあまり積もらず、これに対して札幌と江別の積雪量はかなり多い。年によっては4月上旬でも雪が残っている場合もあるため、この点がどのように影響するかも気になるところだ。
「各自治体ともエスコンフィールドや新千歳空港からは車で1時間圏内です。その中での距離の差はありますが、決定的な不利を被るほどではありません。そのため、あとはどれだけの用地を提供でき、どのような環境の土地なのかなど複数の要素で総合的に判断されることになると思います」(前出・コンサルタント)
1軍同様、球場を中心とした街づくりの構想を掲げている日本ハムの2軍。誘致合戦の行方に引き続き注目したい。
(トシタカマサ)
※写真は現在の日ハム2軍本拠地の「鎌ケ谷スタジアム」
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