連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→桑田真澄がオイシックス新潟CBO就任会見で全否定した「練習したらうまくなる」という「野球界の定説」
これは「不仲」が噂された巨人・阿部慎之助監督への強烈な皮肉なのか。プロ野球2軍、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブのCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に就任した巨人・前2軍監督の桑田真澄氏が、会見で放った言葉である。
「指導のスタイルは、僕は現役の頃から変わらず一貫してますので、『サイエンス・バランス・リスペクト』。『こうやれ』っていう指導はしませんし、バランス感覚は持ちながらですね。今、練習したらうまくなるっていう野球界の、なんか、なんなんですかね、あれお守りなんか知らないですけど、あるんですよね」
阿部監督が推し進める「昭和の野球」、すなわち「練習、練習」の強制的な体育会系ノリとも思える定説を一蹴したのである。桑田CBOはさらに言う。
「サイエンスからすると、練習、練習、練習は上手くならないんですよね。練習して栄養を摂って、睡眠、休養ですよね。寝ている時に筋肉が再生し、強くなり、そして練習した技術は脳や神経が覚えていくいうのがわかってる時代なので。翌日も元気で集中して、いい練習をしてもらいたいんですよね。そういった意味で、サイエンス・バランス・リスペクトという言葉を3つ掲げてるんですけど、現場ではそうやって指導していきたいなと思ってます」
今季、巨人2軍監督としてイースタン・リーグ優勝に導いた桑田氏の電撃退団は、なんとも不可解なものだった。新たに2軍監督に就任したのは、今季までDeNAコーチだった石井琢朗氏。こう持論を語っている。
「ひと口に猛練習と言いますけど、いつの時代であっても、そもそもある程度の量を練習するのは当たり前だと、僕は思います」
なお、「デイリースポーツ」公式YouTubeチャンネル「デイリースポーツ【公式】」で、桑田CBOのインタビューの模様の一部が公開されている。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
