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記事全文を読む→ブルガリアのノストラダムス「戦慄予言」が示す日本の危機!(2)同時多発テロも言い当て…
それにしても、ババ・ヴァンガの予言は、どのように畏怖されてきたのか。
彼女は1911年、当時は「ヨーロッパの火薬庫」と呼ばれた激動期のバルカン半島に生まれた。紛争のたびにブルガリア、ユーゴスラビアと統治国が入れ替わる中、彼女は12歳の時に巨大な竜巻に巻き込まれ、失明したのと引き換えに「未来を霊視する目」を得て、歴史の分岐点を次々に言い当てていったのだ。
「的中実績は枚挙に暇がありません。86年のチェルノブイリ原発事故、91年のソ連崩壊、2001年の米国同時多発テロ、さらには04年のインド洋大津波。彼女は、まるで未来の映像を今見ているかのように、何十年も前にこれらを予言していたんです」(ライター)
いつしか“ブルガリアのノストラダムス”とも呼ばれるようになった彼女。その能力を頼ったのは一般人だけではなかった。驚くべきことに、ヴァンガはその驚異的な的中率ゆえに、共産主義政権下のブルガリアで「国家公務員」として正式に採用されていた時期があるという。
「1967年から彼女は国から給与を受け取る『公認の予言者』となったんです。自宅前には彼女の言葉を求める人々が連日長蛇の列をなし、政府が面会を調整し、相談料を国庫に収めるという、世界でも類を見ない管理体制が敷かれていたのです。そんな彼女のもとに、歴史を動かす独裁者たちも極秘裏に足跡を残しています。42年には、ブルガリア国王ボリス3世が当時30代の彼女を訪ね、1年後の自身の死期を言い当てられたといいます」(ライター)
そして、今なお語り継がれるのが、ナチス・ドイツの総統だったアドルフ・ヒトラーとの面会伝説だ。
「ヴァンガは、部屋に入ってきた独裁者を、盲目のはずの瞳でじっと見据え、『お前の野望はすべて灰燼に帰す。お前は、みずからが招いた業火に焼かれて果てるだろう』と言い放ったそうです。世界を震撼させていたヒトラーは、その言葉を聞いた瞬間、激昂して机を叩きました。しかし、ヴァンガがさらに彼の死の細部を囁くと、総統の顔からは血の気が引き、膝は目に見えて震えていたといいます。彼は吐き捨てるように部屋を後にしましたが、その足取りは『絶望に満ちていた』といいます」(ライター)
そんな驚くべき実績を持つ予言の通りなら、世界大戦が本格化する時期がまさに差し迫っている。その中で注目すべきは、ロシア、米国、中国が入り乱れる地獄絵図の中で、人類を破滅の淵へ追い込むキーマンとして予言の中に登場する謎の存在、「第8の男」だ。
「これが誰を指すのか。米国大統領に返り咲いたトランプ氏か、暴走をやめないロシアのプーチン大統領か。あるいはまったく別の、AI(人工知能)やテクノロジーによって世界を裏から操る新たな首領か。もし『第8の男』が権力を完全に握れば、人類の自由は永遠に失われ、監視と殺戮の時代が来るとヴァンガは示唆しているんです。実際、トランプ氏によるベネズエラ急襲計画などは、世界を決定的なパワーゲームへと引きずり込む『第8の男』の所業のようにも見えます」(ライター)
一方、大戦の最中に「人類は“エイリアン(宇宙人)”と接触し、既存の価値観が完全に崩壊する」ともヴァンガは述べている。
「昨今、米国防総省がUAP(未確認異常現象)の存在を公式に認め始めている現状を鑑みれば、これもまた絵空事とは言い切れません。宇宙からの知的生命体との接触が、泥沼化する地球上の紛争を止める外部因子となるのか。あるいは、それこそがさらなる混乱の火種となるのか。この予言の正確な“解読”が急がれます」(ライター)
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