大谷翔平を率いて大会連覇がかかる「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」をめぐり、ラジオ局が水面下でつばぜり合いを繰り広げている。 今回、地上波テレビ中継の実現が不可となった一方で、ラジオではニッポン放送が日本戦全試合の中継を早々に...
記事全文を読む→アナログ回帰は「編み物・日記・フィルムカメラ」の若者だけにあらず!スマホ封印「デジタル断ち」を実践する中年世代の体験談
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。
その背景にあるのは、仕事でも私生活でもスマホとパソコンに囲まれた生活だ。とりわけ40代から50代のビジネスパーソンは、業務でメールやチャット、SNS、ニュース通知に一日中さらされている。ITコンサルタントが語る。
「中年層は仕事でデジタルを使う時間が長い分、意識的にオフラインの時間を作ろうとする人が増えているんです」
旅行業界でもこのニーズを意識する動きが出ている。星野リゾートが手がける滞在型リゾートブランド「星のや」などでは、チェックインの際にスマートフォンを専用ケースに収めて過ごす、「デジタル断ち」をテーマにした宿泊プランが登場している。客室にテレビを置かず、Wi-Fiもない。読書や散歩、温泉などにたっぷりと時間を使う過ごし方を提案している。
ただ、こうした専用プランを利用しなくても、自分でデジタルデトックスを実践する人は少なくない。ビジネスホテルに泊まる際、あえて客室のWi-Fiをオフにしたり、電波の入りにくい昔ながらのビジネスホテルを選んだりするのだ。
50代会社員が実体験を語る。
「出張でホテルに泊まるとつい、スマホを見続けてしまう。最近は思い切って機内モードにして、本を一冊読むようにしています」
さらに人気が高いのは「強制オフライン」の代表格といえる、サウナ付きホテルだ。サウナ室にはスマホを持ち込めないため、自然とデジタルから離れられる。サウナ⇒水風呂⇒休憩を繰り返す「ととのい時間」が、頭のリセットにつながるとして、中年男性の支持を集めている。
若者の編み物ブームに象徴されるアナログ回帰。デジタル疲れを感じている中年世代とて、通知音に追われない静かな時間を求めているのだった。
(旅羽翼)
アサ芸チョイス
ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...
記事全文を読む→
