夏の駅のホームに立つと、隣の人が使っているハンディファンの動作音がやけに耳につく時がある。通勤電車の中でも同じだ。通販サイトを開けば2000円から4000円の商品が画面いっぱいに並ぶが、画面上の説明だけでは性能や品質の違いが見えにくい。そこ...
記事全文を読む→阪神×DeNAが激突「160キロ超え左腕リリーバー」争奪をめぐる「ドラゴンボール事件」
プロ野球セ・パ交流戦は第5節に突入した6月9日時点でセ・リーグ28勝、パ・リーグ43勝(4分)。「パ強セ弱」は相変わらずだが、この傾向がセ・リーグ球団のシーズン途中に行う緊急補強策に影響を与えていた。
「前メッツ3Aの左腕リリーバー、アンダーソン・セベリーノの獲得をめぐって、阪神とDeNAがぶつかっているようです」(アメリカ特派記者)
セベリーノは現地時間6月6日(日本時間7日)、メジャーリーグ昇格が可能な40人枠から外された。複数の米メディアは「セベリーノは日本球界に移籍する」と報じ、その行き先として阪神タイガースを挙げていた。
日本でも「阪神が調査中」と報じた野球メディアがあり、セベリーノのインスタグラムを見てみたら、アイコンが阪神の球団エンブレムになっていた。
しかし「これは決まりだな」と思っていたのも束の間。翌日、セベリーノのインスタグラムを見直してみたら、アイコンは漫画「ドラゴンボール」の孫悟空に変更されていた。彼がチェックしているアカウントを確認したら、NPB関係はDeNAだけだった。
奇しくも6月8日、DeNAは外国人投手オースティン・コックスの自由契約を発表している。「外国人選手枠を空けて、セベリーノを」と考えれば合点がいくが「巨人以外のセ5球団が惨敗した6月9日」の時点では、まだ正式な発表はされていない。
「セベリーノは最速100マイル(約161キロ)で、3Aでの今季の防御率は1点台です。メッツはナ・リーグ東地区の最下位に沈み、この先は若手起用に切り替えます。セベリーノは31歳で、彼以外の中堅とベテランもリリースしていきます」(前出・アメリカ特派記者)
この争奪戦には両球団の遺恨が感じられる
そういえば、DeNAは前阪神デュプランティエの強奪に成功している。こちらも一時期はソフトバンク入りが決まったように見えたが、最終的にはDeNA入りした。
「デュプランティエの移籍先がソフトバンクのようだとの一報が出た時、阪神選手や首脳陣は仕方ないというか、ガッカリしていました。でもDeNAだと分かって、驚いていました。同じセ・リーグで対戦があるからでしょう」(在阪記者)
今回のセベリーノ争奪戦には阪神、DeNA両球団の遺恨のようなものが感じられる。交流戦明けのペナントレースを有利に進めるためにも、左腕リリーバーは必要だ。
ともあれ、アイコンをドラゴンボールに変えたところからして、セベリーノが親日家であることは間違いないようだ。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→伝説の視聴者参加型クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」(日本テレビ系)が復活する。番組誕生50周年を記念して、年末年始に「新作」を放送すると発表され、7月18日からは出場者の募集がスタートしている。今回はヨーロッパ、アフリカ、アメリカを...
記事全文を読む→そりゃ、これだけの高温なら無理もない。プロ野球2軍戦、ファームリーグが7月22日、とうとう猛暑を理由にノーゲームとなった。 4回途中でノーゲームとなったのは、ロッテ浦和球場で午後0時試合開始のロッテ×オリックス戦。4回裏の攻撃中、ロッテの和...
記事全文を読む→
