野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→食事を撮るだけで管理栄養士の指導が届く「スマホで健康になれる神アプリ〈13選〉」(2)家族と食事の記録を共有!
カロリーや塩分の摂りすぎはよくないとわかっていながら、つい食欲に負けてしまうもの。そんな食事の管理もアプリに任せてはどうか。
IT関係者が話す。
「食事管理アプリの強みは『記録する手間』が大幅に省けること。スマホのカメラで食べたものの写真を撮ったり、リストから選んだりするだけで自動記録されるので、いちいちノートにメモするよりも続けやすい。家計と同様、食事の管理も『アプリに一任したほうがラク』という認識が広がっています」
また、それぞれのアプリが独自色を出している点も興味深い。
健康関連アプリの国内大手「あすけん」のウリは「管理栄養士監修のアドバイス」。記録した食事に従ってグラフとともに栄養素の過不足などを具体的に指摘して、採点までしてくれる。
また、AIが食事画像を解析して、カロリーを確認できる「カロミル」も人気を集めており、
「私も長らく利用していますが、写真を撮るだけでざっくりとカロリーが数値化されるので非常に手軽です。スマホに保存している画像から食事だけを自動でチェックしてくれるため、わざわざ写真を送信する必要がありません。3カ月後の体重をAIが予測してくれる機能もあるので、ダイエットのモチベーションにもつながります」(IT関係者)
さらに、栄養バランスの管理にも気をつけたい人には、東京都健康長寿医療センターと日清オイリオが共同開発したアプリ「バランス日記」がオススメだ。
「このアプリは、高齢者の低栄養予防のために同センターが提唱する『10食品群』を、食事ごとにタップして栄養バランスをチェックするというもの。細かいカロリー計算ではなく、『食品の種類を増やす』という形で食生活を改善する設計なので、シニア層でも直感的に使いやすいアプリになっています」(本折氏)
家族や友人と連携するSNS機能もシニア層の利用を後押ししているとして、本折氏が続ける。
「『食べ友』機能を使うと、このアプリをインストールしている家族や知り合い同士で栄養バランスの状況を共有できるんです。親がきちんと食べられているか、離れて暮らしている子供も日ごとに確認できます。これは他の食事記録アプリにはあまりない設計で、介護の前段階の観点からも利便性が高い。高齢期の『心身の虚弱度』を測る『フレイルチェック』の機能も簡易的ながら備えているので、シニアにうってつけと言えるでしょう」
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→
