野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→アップル最新iPhoneは高価なので…中古スマホ購入で絶対に見落としてはいけない「赤ロムとバッテリー」の落とし穴
アップルの最新スマートフォン「iPhone」が、9月19日から発売される。iPhoneは毎年のように新たなモデルが登場するが、今年は「iPhone17」と「iPhone17 Pro」に加えて「iPhone Air」も新た加わった。どれも性能が昨年のモデルから大幅にアップし、使い勝手が向上。それでいて価格はほぼ据え置きと、ユーザーには嬉しい状況になっている。
とはいえ、iPhoneをはじめ高性能なスマホは、どれも10万円以上と高価。たかがスマホにそこまで出せない、という人も多いことだろう。そんな人にお勧めしたいのが、中古スマートフォンだ。数世代前のモデルを格安で購入でき、性能もSNSなどを普通に使うぶんには全く問題ない。今、中古スマホ市場は活気づいているのだ。
ただ、中古スマホを購入する際には注意点がある。「赤ロム」と呼ばれる状態にあるかどうかだ。ITジャーナリストが警鐘を鳴らす。
「赤ロムは、前の所有者が分割払いでスマホを購入し、支払いが完了しないまま売りに出されたものをいいます。盗難したスマホも、赤ロムになることがあります。キャリアが通信や通話を制限するため、まともに使えません。赤ロムになっているかどうか、IMEI(製造番号)を各キャリアのサイトで確かめることができるので、購入前に必ずチェックしてください」
もうひとつ注意しなければならないのが、バッテリーの状態だ。バッテリーがヘタっているとモバイルバッテリーを持ち歩くわけだが、これは余計な荷物になる。状態が極度に悪い場合はバッテリーを交換すると、1万円以上かかる機種がある。安く購入できたのに結局、バッテリー交換費用で逆に高くついた、ということになっては意味がない。
「バッテリーの状態は、購入前に必ず確認してください。iPhoneであれば『設定』の『バッテリー』にある『バッテリーの状態と充電』で最大容量を確認できます。80%を下回っている場合は、交換を覚悟した方がいいでしょう。ただ、中古のスマホは90%を割っているのがほとんどなので、思い切って最大容量が低いものをグッと安く買い、交換して使うのも手です」(前出・ITジャーナリスト)
納得のいく中古品をうまく利用して、快適なスマホライフを送ってほしい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→
