太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→オイシックス新潟入団の桑田真澄CBOが打倒巨人「遺恨ガチバトル」に燃える「実績を作ったらDeNAから監督オファー」の第2ラウンド
プロ野球2軍イースタン・リーグに2024年から参入しているオイシックス新潟が12月18日に、桑田真澄チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)の就任会見を、東京ドームを眼下に見ることができる都内ホテルで行った。
巨人の2軍監督として2位(西武)に8ゲーム差をつけるぶっちぎりの優勝を果たしたながら「1軍が優勝できなかった」という不可解な理由で、国際部への異動を打診された。まさに寝耳に水の異動通告。球団の打診を蹴る形で、ユニフォームを脱いだ。
巨人退団後の動向が注視されていた中でのオイシックスCBO就任オファーについて、桑田CBOはこう説明した。
「メジャーリーグを視察して、米作りとかワイン作りをしょうと思っていた。熱心に誘っていただき、新たな挑戦を決めました」
桑田CBOにとってはまさに、願ったり叶ったりのオファーだった。
オイシックスはイースタンリーグ8チーム中7位。当然、来季は巨人との対決が「最注目カード」となる。
今オフのドラフト会議では、球団最多となる3人が指名された。桑田CBOにとっては、巨人へのリベンジに向けた第一歩となる。
読売グループ関係者が明かす。
「桑田氏が退団してから、象徴的な場面がありました。長嶋さんのお別れの会(11月21日)では参列者として巨人OB枠で招待されましたが、ファン感謝デー(11月23日・東京ドーム)の際に行われた『2002年優勝メンバー同窓会』には呼ばれなかった。というのも、清原和博氏が招待されたからです。桑田氏がドラフトで巨人に入団した時からの、2人の微妙な関係はまだ継続中です。それにファン感謝デーには、阿部慎之助監督がいましたからね」
球団内では「桑田推し」だった巨人・山口寿一オーナーが、
「(桑田氏とは)縁が切れたわけではいと、私は思っています」
と話しているが…。
桑田CBOは「中学生の(野球)競技人口は、10年前から6割も減っている」としてプロ野球マイナー化の危機を訴えているが、来季イースタン・リーグで巨人を倒して実績を作れば、「その先」は大いにありうる。
「特に同リーグのDeNAはかつて、巨人から離れて浪人生活中の長嶋さんや原さんに、正式に監督就任オファーを出したことがあります。昭和の根性野球復活を掲げる阿部監督とは違い、DeNAの考え方は桑田氏に近い。住まいも神奈川県ですし」(巨人関係者)
来季の「桑田VS巨人」遺恨ガチバトルは、1軍よりも面白いかもしれない。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
