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記事全文を読む→フジテレビ「アナウンサー退社ドミノ」がまだまだ終わりではなかった「中居正広と交際報道アナ」と「休職・海外留学」
いわゆる「中居正広案件」で大ダメージを受け、再生と改革中のフジテレビで、またしてもアナウンサーの退社が明らかになった。小澤陽子アナ、勝野健アナがそれぞれにインスタグラムで、今年6月での退職を表明したのだ。
わずか1年10カ月で若手からベテランまで、なんと9人のアナウンサー退職者が出るという異常事態が起きているが、実はまだ「退社ドミノ」は終わっていなかった。
「週刊文春」によると、昼の報道番組「FNN Live News days」のキャスターを担当する竹内友佳アナがすでに退社の意向を伝えているものの、局側が発表を遅らせているというのだ。
「竹内アナは2011年に入社。かつて中居氏との交際を報じられたこともあって、局にいづらかったのでしょう。2018年に一般人と結婚し、その後、第1子に恵まれたこともあって、退社に迷いはなかったのでは」(フジテレビ関係者)
近々、正式に発表されると思われる。
フジテレビは先日、4月の番組改編を発表。放送時間を拡大延長した朝の情報番組「めざましテレビ」には伊藤利尋アナ、井上清華アナ、生田竜聖アナを起用。夕方のニュース番組「Live News イット!」には榎並大二郎アナ、山崎夕貴アナ、遠藤玲子アナを起用する。
自局のアナウンサーのみで固め、コストカットと人材育成に励む意向をアピールしているが、長年「夕方の顔」だったあの女性アナウンサーもこの先、退社してしまう可能性がありそうだというから、シャレにならない。
2022年から加藤綾子の後任として「イット!」のキャスターを担当する宮司愛海アナは、4月から担当番組が0本に。そのため、休職して海外留学する予定なのだという。
「コンビを組んでいたフリーアナ青井実の、スタッフに対するパワハラが昨年4月に露呈。その影響で、今年4月の改編で『クビ』になるわけですが、宮司アナにすれば、自分も降板させられたのはトバッチリ。もはや会社に愛着がなくなったのでは…」(放送担当記者)
もしかすると、退社を考えているアナウンサーはまだまだいるのかもしれない。
(高木光一)
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