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記事全文を読む→木村拓哉がフジテレビの救世主になる「主演映画『教場』・過去作・新たな主演ドラマ」ぶっちぎりの貢献度
2月20日から22日の「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が発表され、木村拓哉主演の2部作の後編「教場 Requiem」が初日から3日間で動員43万人、興収6億1100万円を記録して初登場1位となった。23日までの累計成績は動員58万7000人、興収8億2300万円である。
2位は木村の事務所の後輩であるSnow Man目黒蓮と浜辺美波がダブル主演した「ほどなく、お別れです」。週末3日間で動員27万5000人、興収3億8800万円を上げ、23日までの累計成績は動員184万人、興収25億円を突破した。
「これは事務所の先輩後輩対決といわれました。目黒の作品は快調に数字を伸ばしていたので、木村の映画は厳しいかと思われたのですが、後輩に貫禄を見せつけましたね」(映画ライター)
木村の映画にはフジテレビが出資。そのため、木村は同局のバラエティー番組への宣伝出演を重ねた。さらに今年1月1日からNetflixで配信された前編「教場 Reunion」を、2月14日にテレビ初放送。2月21日には木村主演の人気シリーズ劇場版で2015年に公開された「HERO」を放送した。
芸能記者が顔をほころばせて言う。
「『教場』も『HERO』もぶっちぎり。その日のフジテレビ全番組の中で、平均世帯視聴率はトップでした。同時間帯の他局の番組と張り合える結果です。やはりフジテレビにとって、キムタクの主演ドラマはキラーコンテンツともいえる存在。『教場』は劇場版の後編で完結、4月期の月9ドラマは既に(他の俳優主演ドラマで)決まっているので、10月期あたりに新たな主演ドラマが制作されることになるのでは」
直近、フジテレビでの木村主演ドラマは、2023年4月期の月9枠「教場」シリーズの「風間公親-教場0-」。3年のブランクを経て、苦境のフジテレビの救世主になりそうである。
(高木光一)
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