ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→なぜか男性アナが「ドラマ主演」中山美穂の特番は「ブルーレイ発売の宣伝」…ギャラなし局アナが重宝されるフジテレビの「新たな苦境」
いわゆる「中居正広問題」余波で大幅減収のフジテレビでは、上層部の改革が始まったのはいいが、現場へのしわ寄せは著しい。
2月27日からFODで配信されるオリジナルドラマ「上垣妄想人生計画」に、入社3年目に突入する上垣皓太朗アナウンサーが主演すると、2月25日に発表したのだ。これまでにドラマ、映画で何度も主演を務めた剛力彩芽との「ダブル主演」だという。
異例の作品を、フジテレビ関係者が解説する。
「フェイクドキュメンタリー形式の新感覚恋愛ドラマで、上垣アナはもちろん、ドラマ初主演。過去には女性アナウンサーが地上波ドラマに出演した例はありますが、再びやると昨年の一件を蒸し返すことになりかねない。女子アナをタレント化させたフジテレビの功罪は大きいですが、今はその武器さえ使えない状況です。上垣アナが演技派であるなどとは局内で聞いたことがないし、予算を捻出できなかった苦肉の策とみるのが自然でしょう」
そして2月27日には、一昨年12月に急死した中山美穂の特番が放送されるというのだが…。
「不思議なのは、全国区の歌手なのに放送が関東ローカルの深夜帯になっていること。調べてみたら、デビュー40周年のBlu-ray BOXを、フジテレビが発売するんです。完全に自社アイテムの宣伝番組を、豪勢な特番のように扱わなければいけない。こちらも出演者は自局アナウンサーと歌手・岡本真夜の2人だけです」(前出・フジテレビ関係者)
ギャラが発生しない局アナと宣伝。フジテレビの苦境がにじみ出ているのだった。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
